金沢・浅野川沿いにカウンター8席を構える、食べログ全国1位・ミシュラン二つ星の日本料理店。枕崎の鰹節と昆布を、汲みに行く湧水で引く一番出汁を核に、氷見・能登の朝獲れ食材を引き算で仕立てる滋味深い料理を評価する声が大勢。春のホタルイカ、冬の香箱蟹、秋の珠洲松茸が名物で、大将と女将、教育の行き届いた弟子のもてなしも高評価。一方で淡泊すぎ単調、価格ほどの感動がないという少数の声も。予約は極めて困難。
夜 ¥40,000〜¥49,999
電話・外部予約
総合・470件
評価の分布
「引き算の美学」を体現するシンプルな仕立てと、目の前で削る枕崎の鰹節・昆布・湧水で引く一番出汁を絶賛する声が圧倒的。氷見・能登・珠洲の朝獲れ食材を活かし、春のホタルイカ、冬の香箱蟹や加能蟹の椀、秋の珠洲松茸が名物。甘鯛の炭火焼き、ノドグロの蒸し寿司、白海老の磯辺揚げ、複数種を選べる〆のご飯も人気を集める。
淡泊で創意に乏しく単調、価格ほどの感動が続かないという声や、喉黒などの火入れ・味付けが期待に届かなかったとの報告が少数ある。強い一皿が欲しいという指摘も。
評点92件:★5 91%★4 9%★3以下 0%
一枚板のカウンター8席のみの静謐な空間で、凛とした緊張感に背筋が伸びるという声が多い。浅野川沿いの町家の風情、清潔に保たれたカウンター、季節の設えや骨董の器を挙げる声も。張り詰めすぎず大将と女将の笑顔で和むという評も目立つ。冬は蝋燭の灯りで始まる演出も印象に残るとの報告。
評点91件:★5 91%★4 9%★3以下 0%
大将・女将・弟子が一丸となったホスピタリティを絶賛する声が非常に多い。着席時の熱いおしぼりで首を温め、続いて冷たいおしぼりを出す導入や、弟子のきびきびした所作と掛け声、送迎や打ち水などの気配りが評判。カード端末を木箱で運ぶ、畳コースターを添えるといった細やかな心遣いや、大将の謙虚で温かな人柄への言及も目立つ。
提供の間合い(食事中に次の飯を出す等)など接客に物足りなさを感じたという声がごく少数ある。
評点91件:★5 89%★4 10%★3以下 1%
コースはおおむね4〜6万円、蟹や松茸の時期は6〜8万円台、10万円超の会計報告も。「少し高い」「自分へのご褒美」としつつ、遠方から通う価値があるという声が多い。一方で味・接客に比べコスパの評価を低めに置く投稿も複数見られる。
価格に見合う感動が続かず割高に感じたという声が、感動の薄かった回を中心に複数ある。
評点90件:★5 64%★4 31%★3以下 5%
全国屈指の予約困難店として知られ、新規の予約枠はほぼ無いという声が大勢。常連の貸切会やお誘い経由での訪問が中心で、1年先まで予約が埋まる、OMAKASEの追加枠を競って取ったといった報告も。弟子の独立した新店も1年以上待ちとされる。自力では行けずお誘い待ちという投稿が目立つ。
金沢駅からタクシーや車で10〜15分、浅野川沿い・ひがし茶屋街の対岸の並木町にあるという案内が多い。春秋は川沿いを歩くのが気持ちよいとの声がある一方、徒歩だと20〜30分かかり夏は不向きとの声も。東京から新幹線、大阪からサンダーバード乗継で日帰りする常連の報告も目立つ。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※ (ただし、松茸の時期は18:00〜)