京都でも屈指の予約困難店として知られる日本料理店。未在や大渡で修業した大将と女将の二人体制で、派手な演出を避け素材を活かした王道の一皿を積み重ねる。澄んだ吸い地のお椀や炭火焼き、羽釜で炊くご飯への称賛がとりわけ多い。ソムリエ資格を持つ大将が揃えるワインの充実ぶりも和食店としては異例と評される。新規予約はほぼ不可能で、常連の招待や貸切会でしか入れないという声が大半を占める。
夜 ¥50,000〜¥59,999
電話・外部予約
総合・283件
評価の分布
素材の質と火入れ、出汁で魅せる王道の日本料理で、ほぼ全ての口コミが料理を絶賛する。透き通った吸い地のお椀を白眉に挙げる声が突出し、ドラゴン太刀魚や白甘鯛の炭火焼き、白甘鯛や鬼鯵の棒寿司、羽釜で炊く煮えばなと白米も繰り返し名が挙がる。筍と花山椒、鮎や鱧、松茸、蟹や河豚と、季節ごとの食材の移ろいを楽しめるとの評が多い。
派手さや写真映えはなく玄人向きで、一見の華やかさを求める人には地味に映るという声が一部にある。
評点59件:★5 95%★4 5%★3以下 0%
檜の一枚板を据えたカウンターのみの小さな空間で、簡素ながら凛として静謐という評が多い。苔の見えるガラス窓や器へのこだわりも語られる。時間がゆっくり流れ、家に帰ったような落ち着きと温かさを感じたという声が目立ち、大人の客層で騒がしくないと安心する向きも多い。
店名の看板が出ておらず通り過ぎたという声や、カメラ撮影が禁止で残念だったという声がある。
評点59件:★5 85%★4 15%★3以下 0%
大将と女将の二人だけで切り盛りし、接客への評価が高い。寡黙で謙虚な大将と、笑顔で細やかに気遣う女将の組み合わせが心地よいという声が繰り返される。少食の客への量の調整、新幹線や終電の時間を見た進行やタクシー手配など、踏み込んだ配慮に触れる口コミも複数ある。
評点59件:★5 90%★4 10%★3以下 0%
コースは決して安くないが、素材と技術に見合うと納得する声が大勢を占める。現在はおまかせ六万円台にワインや酒が加わり、六〜八万円の会計が中心。開業当初は三万円台だったとの古い記述もあり、年々価格が上がっている様子がうかがえる。それでも価格以上と受け止める向きが多い。
蟹や松茸など高級食材が重なる時期は会計が大きく上振れし、二人で三十万円を超えたという声もある。
評点58件:★5 74%★4 22%★3以下 4%
新規予約はほぼ不可能で、一見では入れない超予約困難店という認識がほぼ全ての口コミに共通する。多くの来店が常連の招待や貸切会経由で、自力では取れないと明言する声が大半を占める。数ヶ月から半年先まで満席、常連でも年に数回しか訪問できないという記述も見られる。
ソムリエ資格を持つ大将が揃えるワインリストの充実ぶりを、和食店では随一と評する声が多い。ブルゴーニュを中心にボトルで楽しむ客が多く、料理との相性を提案してもらえる。京都の地酒を軸にした日本酒のセレクトも豊富で、じゃばらなどノンアルカクテルの選択肢も増えているとされる。
ワインとの相性は自分にはよく分からなかったという声も少数ある。
評点52件:★5 81%★4 17%★3以下 2%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
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定休日: 不定休