大阪・谷町六丁目、昼のみ営業の予約困難な江戸前鮨。おまかせ一本で、ネタごとに温度を変えるシャリ、海苔を混ぜた飯の雲丹、生の鱧や鮎、クジラなど独創的な握りと、石渕大将と弟子たちの活気あるもてなしを絶賛する声が大半。古民家の凛とした空間、玉露や日本酒、いなり寿司の土産まで完成度を評価する。三万円台の昼コースは割安との声が多い一方、席の取りにくさを難点に挙げる声も複数ある。
昼 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・648件
評価の分布
おまかせコース一本の構成で、江戸前の技を土台にネタごとにシャリの温度と硬さを変える握りが軸。海苔を混ぜた飯で握る天草の雲丹、薄切りを重ね塩でいただくトロ、生の鱧、内臓を添えた鮎、生のクジラ尾の身、柔らか煮のタコなど、他店では出会いにくい一貫を評価する声が大半。季節ごとに献立が替わり再訪のたびに新味があるとの声も多い。
ネタに生臭みを感じた、野菜巻きの苦味や辛味が強い、コースの量がやや少なめという声も少数ある。
評点126件:★5 87%★4 13%★3以下 0%
戦前からの長屋・古民家を改装した和モダンな空間で、吉野檜の一枚板を使ったL字カウンター八席が印象的との声が多い。墨色を基調にした落ち着いた設えに昼の自然光が差し、向かいの銅座公園の桜を借景に楽しめたとの評もある。凛とした緊張感がありつつ、大将と弟子の活気で和やかな空気になるという声が目立つ。
評点126件:★5 84%★4 16%★3以下 0%
石渕大将の穏やかな人柄と美しい所作、活気ある掛け声で動く弟子たちのチーム感を評価する声が非常に多い。おしぼりの交換や握りを出す間合いなど細やかな気配り、食後に添えられる手書きの手紙、見送りまで行き届いたもてなしが印象に残るとの評が目立つ。開店前に待たせない配慮や海外客への説明対応を挙げる声もある。
若いスタッフが増え気になる点があったという声もごく一部にある。
評点126件:★5 83%★4 17%★3以下 0%
昼のおまかせは税込三万円台で、酒や追加を含めても四万円前後という報告が中心。この食材と技術、もてなしを思えば割安・ハイコスパとする評価が多数を占める。近年値上げがあったとの言及もあるが、大阪でこの水準はほぼないと支持する声が目立つ。原価率の高さに触れる声もある。
価格を考えるとリピートは意見が分かれる、コスパは今ひとつという少数の声もある。
評点125件:★5 71%★4 26%★3以下 3%
全国屈指の予約困難店として知られ、毎月のOMAKASE受付が争奪戦になるという声が大半。電話予約枠やインスタのストーリー告知、キャンセル待ちで確保したとの報告も多い。昼のみ一日二回転(十一時半・十四時)で、早く着いても隣の刻家で待てる配慮がある。近年は新規も取りやすくなったとの新しい声もある。
予約の取りにくさを唯一の欠点として挙げる声が複数ある。
日本酒の品揃えが豊富で、十四代や新政など希少銘柄が開くこともあるとの声が多い。ワインやシャンパンも揃い、ソムリエによるペアリングやセレクトを楽しめる。加えて鹿児島知覧の水出し玉露やほうじ茶などお茶の質の高さを名刺代わりと評する声も目立ち、酒を飲まなくても満足との報告もある。
味付けが酒に寄せてあり、アルコール前提と感じたという声もある。
評点118件:★5 71%★4 28%
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※ 【第一部】11:30~ ※ 【第二部】14:00~ · 定休日: 不定期