南信州・飯田で山の恵みを地産地消で表現する日本料理店。春の山菜と花山椒、夏の鮎や鰻、秋の松茸、冬の熊や猪などジビエと、季節ごとに大きく替わるコースを絶賛する声が圧倒的。名物おやきや熊鍋、臭みのないジビエ、日本一とも称される松茸への感動が繰り返し語られ、大将夫妻のもてなしも高い。一方で都市部から車で数時間と遠く価格も高め、松茸期は予約が取りにくいという声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・392件
評価の分布
長野・飯田の地物を主役にした季節替わりのコースを絶賛する声が大多数。春は山菜と筍・花山椒、夏は鮎や天然鰻、秋は日本一とも評される松茸、冬は熊・猪・鹿のジビエが名物。臭みのないジビエや名物おやき、熊鍋、干し松茸の土瓶蒸しに感動が集まり、招福楼仕込みの技も評価される。
ある回で定番の肉のしゃぶしゃぶでなく鶏鍋が出て、内容に落胆したという声がある。
評点95件:★5 91%★4 9%★3以下 0%
立派な一軒家で全室個室、和の落ち着いた空間を評価する声が多い。旅館のような外観、中庭や坪庭を望む畳の個室、掛け軸・骨董・器へのこだわりを美術館のようと評す声も。静かでゆったり寛げ清潔感もあり、特別な日にふさわしい設えとされる。
評点93件:★5 83%★4 16%★3以下 1%
大将・萩原氏と女将の温かくフレンドリーなもてなしを絶賛する声が多い。食材や生産者・郷土文化を交えた丁寧な説明、客の食べ具合に合わせて量や品数を調整する柔軟さ、部屋への挨拶や見送りが好評。目の前で松茸や鰻を焼く演出も喜ばれる。
仲居の対応が人によってまちまちだったという声も一部にある。
評点94件:★5 84%★4 15%★3以下 1%
ジビエコースはおおむね4〜6万円、松茸コースは10〜13万円と高額。それでも希少な食材や品数・満足度から高くても行く価値があるとする声が大多数。近年は松茸価格の高騰で会計が上がったとの指摘もある。
4.2万円のコースで名物の肉鍋でなく鶏鍋が出て、原価や満足度に納得できないという声がある。
評点92件:★5 60%★4 35%★3以下 5%
飯田駅から徒歩3分ながら、東京から約4時間・名古屋から約2時間と都市部から遠く、新幹線や空港もなく車か高速バスが基本という声がほぼ全域に及ぶ。それでもわざわざ行く価値があると結ぶ声が大多数で、専用駐車場の完備も評価される。
遠方すぎて気軽には通えないという声は多い。
完全予約制で、OMAKASEや一休・電話などから予約。GOLD受賞店ながら比較的取りやすいという声がある一方、松茸期は最も人気で一年先まで埋まるほど予約困難とされる。帰り際に翌年分を押さえる常連も多い。
新規予約は受けにくく紹介や常連経由が要るという声、一人利用は断られたという声もある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※季節によって提供するお料理が異なります※ ※内容によってお値段が変わる可能性がございます※
鮎を中心とした、夏限定コースをご用意いたしました。
※ L.O. 12:30 ※ L.O. 18:30