伊勢河崎の古民家に6席のみ、1日1回転の江戸前鮨店。あら輝で修業した駒田大将の握りと、夫妻の温かいもてなしを絶賛する声が大半を占める。赤酢のシャリや名物の鱚のべっこう漬け、三河湾や伊勢の貝を評価する声が多い。一方で握りが小ぶり、しみじみとした穏やかな味でシャリに強い主張を求める層には好みが分かれるという声もある。予約は極めて困難。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・180件
評価の分布
つまみ2〜3品の後は握り中心という江戸前の構成。赤酢と塩のみのシャリは固めながら口でほどけ、ネタと一体化すると評する声が多い。名物は漁師飯を昇華した鱚のべっこう漬けで、大葉を忍ばせた一貫を追加する常連が目立つ。三河湾のトリ貝や赤貝、桑名の蛤、白甘鯛、穴子も高い評価を集める。
握りがやや小ぶりという声や、穏やかでしみじみとした味わいのため、シャリに強い酸やパンチを求める人には好みが分かれるという指摘が少数ある。
評点57件:★5 86%★4 14%★3以下 0%
江戸時代の面影が残る河崎の古い街並みに溶け込む、古民家を改装した店。石畳のアプローチや木戸をくぐる高揚感、檜の一枚板のカウンター6席、黒を基調とした静かで凛とした空間を評価する声が多い。装飾を排し大将の手元と握りに集中できる特別な設えと感じる人が目立つ。
評点57件:★5 86%★4 12%★3以下 2%
駒田大将と女将さん夫婦のもてなしを、この店最大の魅力に挙げる声が非常に多い。数年ぶりでも名前や過去の来店を覚えている記憶力、常連も一見も分け隔てない気配り、女将の細やかな心配りや緑茶を出す頃合いを絶賛する声が目立つ。帰りに大将が駅まで車で送ったという報告も複数ある。
評点57件:★5 88%★4 9%★3以下 3%
コースは以前33,000円で、近年38,500円へ上がったとの報告がある。追加や酒を含めた会計は4万円台が多いが、20貫以上握ってもらえて安い、価格帯が有り難いと評価する声も複数ある。支払いは現金のみという点に触れる口コミも目立つ。
値上げしたという声や、追加とお酒次第で会計が大きく上振れし8万円台になったという報告もある。
評点55件:★5 75%★4 22%★3以下 3%
6席・1日1回転のため予約は極めて難しく、数ヶ月先まで満席の全国屈指の予約困難店と評する声が大半。現在は新規予約を受けず、常連の紹介や本人含め2名までとの報告や、キャンセル枠を狙って通ったという声もある。念願かなって訪問できた喜びを綴る口コミが目立つ。
新規予約は受け付けていないとの報告があり、常連の紹介なしでは訪問が難しいという声が複数ある。
伊勢市駅から徒歩10〜12分、タクシーで3〜5分ほど。名古屋から約1時間半、大阪から約2時間で、遠方でも足を運ぶ価値があると評する声が多い。店の裏手に駐車場があり、車での来店に触れる口コミもある。
夜は一斉スタートのため東京からは終電に間に合わず帰れず宿泊が要るという声や、民家の中にあり場所が分かりにくいという指摘が複数ある。
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