大阪『本湖月』などで研鑽を積んだ清水大将が営む、名古屋屈指の予約困難な日本料理店。故郷・岐阜の鮎の河川別食べ比べや三河湾の貝、越前蟹、白子筍など旬の食材を、卓越した火入れと澄んだ出汁で仕立てる点を絶賛する声が大半。大将と女将の温かなもてなしや〆の土鍋ご飯も人気。ただ松茸・蟹の時期は会計が想定より伸びるという声や、薄味で印象に残らなかったという少数意見もある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
電話・外部予約
総合・250件
評価の分布
季節ごとに献立が替わり、故郷・岐阜の鮎を軸に、初夏〜秋は和良川など河川別の食べ比べや子持ち鮎、冬は越前蟹や天然虎河豚、春は白子筍と三河湾の貝を楽しめる。本湖月仕込みの火入れと澄んだ出汁、丁寧な仕込みを評価する声が多い。いのちの壱を土鍋で炊く〆のご飯とおかわりも好評で、器や季節の設えの美しさに触れる声も目立つ。
薄味で繊細ゆえ「印象に残らなかった」「自分にはハマらなかった」という少数の声もある。
評点72件:★5 82%★4 18%★3以下 0%
カウンター中心の白木の空間で、掛け軸や季節の室礼、器が映える凛とした和の設え。無音に近い静けさで料理に集中できるという声が多い一方、大将と女将の和やかな人柄で緊張しすぎず居心地が良いとの評も目立つ。空調も刷新され、清潔感のある新しい店内という言及もある。
個室はあるが人手の都合で基本未開放、席はカウンターのみとの言及がある。
評点72件:★5 81%★4 17%★3以下 2%
清水大将と女将(奥様)による温かく丁寧なもてなしを、ほぼ全ての口コミが高く評価。食材や料理の説明が分かりやすく、謙虚でフレンドリーな人柄、再訪時に客を覚えている記憶力を称える声が多い。日本酒のペースや量をさりげなく気遣う配慮、お弟子さんを含めた一体感にも好意的な言及がある。
評点72件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
おまかせコースは概ね4〜5万円台で、ドリンク込みの会計は5万円前後という報告が多い。食材の質と技術から価格に納得、東京と比べ割安との声がある一方、松茸や蟹の時期は5〜6万円超に上振れしやすい。年々価格が上がっているという言及も見られる。
松茸・蟹の時期は想定より会計が伸び「目眩がした」という声や、コスパは普通との評価も一部にある。
評点70件:★5 61%★4 34%★3以下 5%
名古屋でも屈指の予約困難店で、一般客はOMAKASEサイト経由かキャンセル枠、常連の紹介での訪問がほとんど、との声が大多数。月一回の枠解放も多くは常連が押さえる状況。営業は18時一斉スタートの一回転で、席に着くまでビールで待つといった描写も見られる。
予約の取りづらさ自体を不満とする声や、SNSへ料理写真を投稿して出禁になった例への言及もある。
日本酒の品揃えと提案を評価する声が多く、女将が候補を示すおまかせ日本酒や料理に合わせたペアリングが好評。羽根屋・田酒・十四代・而今など銘柄名を挙げる口コミも目立つ。鮎に黒ビールを合わせる提案や、山桃ソーダ・ジャバラトニックなどノンアルの用意にも触れられている。
ワインの持ち込みは不可との言及がある。
評点66件:★5 68%★4 29%
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この目安は、読者の報告で確かになります。
※ [月~土] ※ 18:00~一斉スタート