京都・姉小路の茶道具屋を改装した数寄屋風の空間で、元ミシュラン三つ星・食べログGold常連として全国の美食家が集う日本料理店。澄んだ出汁のお椀や松茸の炭火焼き、鰻の八幡巻き、鱧など季節の一皿を、魯山人ら美術館級の器とともに供する点を絶賛する声が大半。大将と女将の接客も温かいと評される。一方で新規予約は事実上不可の会員制で、支払いは現金のみという注意点も複数挙がる。
夜 ¥50,000〜¥59,999
電話・外部予約
総合・246件
評価の分布
澄み切ったお椀の出汁を店の実力として高く評価する声が最も多い。10月の松茸炭火焼きや松茸ご飯、5月の鰻の八幡巻きと稚鮎、夏の鱧や賀茂茄子など月替わりの季節食材への感動が繰り返し語られる。薄味で素材を生かす繊細な仕立てを日本料理の真髄と評する常連が目立つ。
日によって仕上がりに差がある、期待が大きすぎて大満足には至らなかったという声がごく一部にある。
評点33件:★5 82%★4 18%★3以下 0%
元茶道具屋を改装した町家で、坪庭や中庭、白木のカウンター、奥座敷が織りなす静謐で凛とした空間を好む声が多い。掛け軸や設えに季節感が宿り、非日常や異世界と表現される。魯山人らの器も空間の一部として料理と調和し、美術館のようだと評される。
凛と張り詰めた空気に、初回は背筋が伸びて緊張するという声もある。
評点33件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
物静かで拘りの強い大将と、明るく気さくな女将による接客を評価する声が多い。料理の背景や器、食材の説明が押しつけがましくなく心地よいという。弟子を含めた細やかな気配りや、初訪問客の緊張をほぐす女将の人柄を挙げる常連が目立つ。
評点33件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
夜のコースは概ね5万〜9万円台で、器や技術、体験全体に納得し価格以上と感じたとする声が多い。松茸の時期は8万円台に上振れる報告もある。一方、支払いが現金のみでクレジットカードが使えない点に驚いたという注意喚起が複数ある。
この価格帯でカード不可・現金のみという点に戸惑う声が複数ある。
評点32件:★5 66%★4 25%★3以下 9%
常連で年間の席が埋まる超予約困難店で、近年は新規予約を受け付けず、席を持つ人からの誘いがなければ入れないという声が大半。ミシュランを返上して会員制・紹介制へ移行したとの言及も複数ある。縁あって訪れた喜びと感謝を綴るレビューが目立つ。
自力では予約できず、新規客がたどり着くのは極めて難しいという声が支配的。
4〜6席の白木カウンターと奥の個室(座敷)という小さな構成。カウンターは臨場感、個室は坪庭を眺める落ち着きと、それぞれの良さを語る声がある。常連によるカウンター貸切での訪問も多い。1日8名ほどに全てを注ぐ少数対応を評価する。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※ 予約制 · 定休日: 不定休