元和久傳総料理長・緒方俊郎氏が営む京都・四条烏丸の日本料理店。素材を主役にした引き算の料理と、季節の演出や器を評価する声が大多数。間人蟹・松茸・筍・花山椒・鱧など旬の食材や、火入れと出汁の精度に感嘆する口コミが目立つ。一方で予約は数ヶ月から数年待ちの難関で、コースは五万円台から蟹の十万円超と高額。ごく一部に値段に見合わない、印象に残る皿が薄いという声もある。
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総合・581件
評価の分布
素材本来の味を最大限に引き出す引き算・シンプルの料理を絶賛する声が大多数。間人蟹・松茸・筍・花山椒・鱧・鮑など旬の食材を独創的な調理や演出で供する点、火入れや出汁の精度、玉ねぎだけの椀や長時間揚げた人参、名物の十割蕎麦や数種から選ぶ〆ご飯を推す口コミが多い。
不味いと評点1を付けた声、記憶に残る一皿がなくインパクトが弱いとの指摘、シメの油が重い、いい食材を食べているだけで奥行きを感じないといった少数の否定的な報告がある。
評点29件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
路地裏の京町家を改装した数寄屋造りで、白木のカウンターや坪庭、凛とした静けさを挙げる声が多い。清潔感や魯山人などの器、掛け軸、氷室や雪まろげといった季節の演出を高く評価する口コミが目立つ。肩肘張らず過ごせるとの声もある。
評点29件:★5 83%★4 17%★3以下 0%
緒方大将の人柄を朗らか・優しい・職人気質と評する声が多く、若いお弟子さんの丁寧な接客や料理説明の分かりやすさを挙げる口コミが目立つ。ほどよい距離感の接客や、遠方客に配慮した十六時開始の回を心遣いとして評価する声もある。
評点29件:★5 69%★4 31%★3以下 0%
コースは五万円台が中心で、間人蟹や酒を含めると十万円超になる高額店。多くは京都に来る価値があると価格に納得する一方、値段は優しくないと率直に記す声もある。二人で会計十八万円に達した報告もある。
五万六千円はぼったくりと評点1を付けた声や、割に合わない・食べていてつまらないという少数の否定的な報告がある。
評点29件:★5 55%★4 41%★3以下 4%
予約困難店として繰り返し言及される。数ヶ月前からの予約や、二年以上キャンセル枠を狙い続けてようやく入れたという声、OMAKASE等での直前キャンセル確保の報告が多い。遠方客に配慮した十六時開始や二部制に触れる口コミもある。
日本酒の品揃えとおまかせの提案を評価する声が多く、而今・日高見・黒龍しずく・玉川・鄙願などの銘柄が挙がる。蟹の爪酒や甲羅味噌酒、河豚の冷ひれ酒、鮑の肝酒など料理と結びついた酒や、大将が燗をつける心遣いに触れる口コミも目立つ。ビールやハイボール、ワインの記述もある。
評点27件:★5 63%★4 37%★3以下 0%
FinDine運営調べ
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■ 営業時間 12:00~(4名以上で予約可) 16:00~18:30、19:00~21:30の二部制 ■ 定休日 月曜不定休