大阪・難波の法善寺横丁に佇む日本料理の名店。ミシュラン二つ星や食べログアワード受賞店として、穴見大将が季節の旬と骨董級の器で供する正統派の懐石を絶賛する声が大半を占める。鱧・筍・蟹など月替わりの食材、器や設え、大将の話まで含めた体験を評価する。一人五〜八万円と高額で予約も極めて困難、素材を生かした薄味を物足りなく感じる声も一部ある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
電話・外部予約
総合・390件
評価の分布
季節の旬を月替わりで供する正統派の日本料理を絶賛する声が大多数。鱧や鮎、筍、蟹、河豚など素材の質と、大将自ら焼く鮎や焼き筍、鮑の薄造り、椀物の完成度を評価する。調味を抑え素材の味を引き出す繊細な仕立てが特徴で、三ツ矢サイダーのジュレなど遊び心ある甘味も名物。器や季節の設えも料理体験の一部と受け止められている。
薄味を物足りなく感じる人もいるとの声や、価格ほどの感動には至らなかったという報告が少数ある。
評点51件:★5 84%★4 16%★3以下 0%
喧騒の道頓堀から法善寺横丁の路地へ一歩入ると空気が変わる、静寂で凛とした空間を挙げる声が多い。数寄屋造りの店内、樹齢六百年とされる吉野杉の一枚カウンター、坪庭を望む二〜三階の個室など和の設えが印象に残るという。骨董級・美術館級の器を毎月替えて用いる点も繰り返し語られる。
凛とした緊張感やセミフォーマルのドレスコード、香水禁止など、格式の高さを敷居に感じる向きもある。
評点51件:★5 80%★4 18%★3以下 2%
穴見大将が食材や器、日本の歴史・文化について語る解説を食事の醍醐味とする声が非常に多い。カウンターでの軽妙なトーク、弟子や女将・仲居の温かいもてなし、客のペースに合わせた提供、蟹の殻を剥くなどの気配りを評価する。冬場のヒーターなど席の心遣いに触れる声もあり、文化を学ぶ場と受け止める常連が目立つ。
個室利用では大将の手元やトークを楽しめない点を残念とする声がある。
評点51件:★5 78%★4 22%★3以下 0%
食事だけで一人五〜八万円、松茸の時期は上乗せで七万円超、時に十万円台に達する高額店。ただし岩手産松茸や琵琶湖の天然うなぎなど原価を惜しまない食材から、価格以上の価値を認める声が多い。ワインやシャンパンは女将の方針で値上げせず割安との報告もある。別途サービス料や個室料がかかる。
価格の割に想像を下回ったとの声や、値段とのバランスで測る店ではないとの見方も一部ある。
評点49件:★5 61%★4 33%★3以下 6%
一階の吉野杉カウンター八席と、坪庭を望む二〜三階の個室から選べる。大将のトークや手元、器の話を間近で味わえるカウンターを勧める声と、緊張せず落ち着いて会食できる個室を好む声に分かれる。個室は庭や和の設えも楽しめ、リラックスできると評価される。
カウンターは緊張感があるとの声、個室では大将のトークを楽しめないのを残念とする声がある。
予約が本当に取れない予約困難店として繰り返し言及される。常連の紹介や誘いで初めて訪問できたという声が多く、予約サイトのオマカセ経由で空き枠を得た報告もある。数年越しでようやく訪問が叶ったという投稿も複数あり、運良く予約できた喜びを綴る声が目立つ。
一見では予約しづらく、常連に連れて行ってもらう必要があると感じる声がある。
FinDine運営調べ
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定休日: 日曜日