福岡・西中洲のミシュラン三つ星かつ食べログ受賞常連の江戸前鮨。おまかせ一本で、赤酢に塩気を効かせ温度を細かく調整したシャリ、やま幸から仕入れる鮪を軸にした握り、あん肝やトラフグなどのつまみを高く評価する声が大半を占める。腰の低い堺大将とチームの接客、日本酒・ワインのペアリングも支持が厚い。一方で価格の高さや、強く印象に残る一貫がないという声、提供ペースの速さを指摘する報告も一定数ある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
電話・外部予約
総合・772件
評価の分布
赤酢に塩気をやや効かせ温度を細かく調整したシャリと、口の中でほどける握りを最大の魅力に挙げる声が圧倒的。やま幸から仕入れる鮪の赤身・中トロ・大トロの流れ、追加のあん肝と奈良漬、冬のトラフグ、火入れの車海老やウニ、コハダ、穴子など、つまみから握りまで完成度が高いとの評価が続く。季節ごとの構成の妙も好評。
味付けや塩気がやや強く素材がぼやける、強く印象に残る一貫やスペシャリテに欠けるという声が少数ながらある。握りの追加を受けない方針への物足りなさを挙げる声も一部にある。
評点89件:★5 75%★4 24%★3以下 1%
京都北山杉を用いた数寄屋造りのカウンター11〜12席。凛とした静謐な空気と清潔感、大将とスタッフ一斉の挨拶で引き締まる緊張感を評価する声が多い。同時に、堅苦しくなく居心地が良い、職人の所作を劇場のように楽しめるとの感想も目立つ。
席の間隔が狭く圧迫感があるという声が複数ある。外国人客や隣席の団体・咀嚼音が気になったとの報告、以前の下足式から土足可に変わった点を惜しむ声もある。
評点88件:★5 67%★4 32%★3以下 1%
腰が低く気さくな堺大将の人柄と、ソムリエやお弟子さんまで含めたチームの連携・気配りを絶賛する声が非常に多い。開始の挨拶、名前での応対、好みの記憶、退店時の見送りまで行き届いたホスピタリティとの評価が目立つ。初訪問でも緊張がほぐれるとの感想も多い。
4回転をこなすためかつまみの提供ペースが速く、一品ごとに余韻を楽しみにくいとの声が複数ある。ドリンク提供が遅れた、入店時の案内が先着・挙手制で分かりにくいとの指摘も一部にある。
評点88件:★5 74%★4 23%★3以下 3%
おまかせは税込44,000円が中心で、酒や追加を含めると5〜7万円になる。値上げが続いたが、内容と体験を考えれば納得・ハイコスパとする声が多数。東京の一流店より良心的との比較もある。特別な日の出費として満足度が高いとの評価が目立つ。
価格が高く見合わないと感じたという声が一定数あり、系列外の近松と比べ割高、この味なら一万円ならといった辛口の指摘もある。数年で大きく値上がりしたとの言及も複数ある。
評点87件:★5 39%★4 46%★3以下 15%
3名のソムリエが立ち、日本酒・ワイン・シャンパンのペアリングを軸に楽しめる点をこの店ならではの魅力とする声が多い。スタンダードから最上位まで段階があり、十四代や黒龍、希少なブルゴーニュなど普段飲めない銘柄が供される。ティーペアリングやノンアルにも対応し、好みを覚えて提案してくれるとの評価も高い。
鮨にワインを合わせる必然性が薄い、ティーペアリングが単品を並べた印象でシナジーに欠けるとの声がある。酒で単価が上がる、ペアリングだと提供が速く酔いが回るとの指摘も一部にある。
評点82件:★5 56%★4 40%★3以下 4%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
●その時々の季節の食材によってお値段上下いたします。 ●+16,500円(税込)~ペアリングコースをお楽しみいただけます。
■ 営業時間 完全予約交代制(各回とも所要時間 約2時間) [火] ①18:00~ ②20:30~ [水・金] ①11:00~ ②13:30~ ③18:00~ ④20:30~ [木] ①11:00~ ②13:30~ [土] ①11:00~ ②13:30~ ③17:00~ ④19:30~ ■定休日 日・月・祝
予約困難店として知られ、特に夜は半年〜1年先まで埋まるとの声が多い。一方でランチは2〜3回転で比較的取りやすく、キャンセルや空席を狙えば初見でも入れたという報告もある。予約はTableCheck等で事前決済。夜の枠は系列店に通うと取りやすくなる仕組みへの言及もある。
開始時刻前の入店案内が先着・挙手制で分かりにくく、順番が曖昧でもやもやしたという声が複数ある。