京都・河原町の日本料理店。春の筍、夏の鱧、秋の松茸、冬の蟹と、四季ごとの一級食材を素材本位で仕立てるおまかせコースに感嘆する声が大半を占める。井戸水でひく出汁や器の格、山岸大将の明るい人柄と接客も高く評価される。一方で価格は高く年々値上がりしているとの指摘が多く、食材の割に高いと感じたという報告もある。予約困難店として知られる。
夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・660件
評価の分布
四季の旬食材を主役に据えたおまかせコースが看板。春は物集女などの朝掘り筍がえぐみなく甘いと絶賛され、夏は淡路仮屋の鱧、秋は高野山などの松茸、冬は蟹と季節ごとの一級食材が並ぶ。明石の鯛や由良の雲丹、井戸水でひく出汁、〆の土鍋ご飯や卵かけご飯も評価が高い。素材の持ち味を引き出す火入れと味付けを称える声が大勢。
蟹にえぐみを感じた、雲丹がハズレの日もあるという少数の否定的な声がある。
評点58件:★5 86%★4 14%★3以下 0%
築100〜130年の長屋を改装した町家造り。暖簾の先に茶室の露地を思わせる石畳のアプローチが続き、靴を脱いで上がるカウンターのみの静謐な和空間となる。8〜10席でゆとりある席間隔、クラシックのBGMや清潔感を評価する声が多い。季節の器や設えを含め目でも楽しめ、大将を中心に和やかで明るいとの声。
暖房が効き過ぎたという声や、常連客中心の空気を指摘する声が一部にある。
評点58件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
山岸大将の明るい笑顔と、気さくで豪快な人柄を店の魅力の中心に挙げる声が非常に多い。蟹の解体や炭火焼きなどカウンター越しの演出、一見客にも分け隔てない対応、誕生日や記念日への気遣いを評価する。お弟子さんも丁寧で一生懸命との声。肩肘張らず楽しめる距離感を好む人が多い。
評点58件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
価格は高く、食材高騰で年々値上がりしているとの指摘が多い。蟹の時期は一人十万円前後になる。もっとも大半は素材の質やもてなしを踏まえ納得、値段以上と受け止めており、値上がり以上に美味しさも増したという声もある。一方で、食材の割に高いと感じたという報告も一部にある。
蟹のランチで量が乏しく高額だった、食材の割に高すぎるという強い不満も一部にある。
評点56件:★5 43%★4 38%★3以下 19%
予約困難店として知られ、一年以上取れないという声や、OMAKASE等の予約サイト・LINEを使うという声が多い。完全予約制で、来店は時間指定の一斉スタート。もっとも数日前や一週間前に空席を見つけて入れたとの報告も複数あり、キャンセル枠での訪問例もある。招待や貸切会での初訪問も目立つ。
予約サイト経由では手数料がかかる場合があるという声がある。
日本酒の品揃えと提案を魅力に挙げる声が多く、特に新政などのレア酒が揃う点が支持される。おまかせやペアリングで料理に合わせ、ぐい呑みで少量ずつ供される。ワインやシャンパン、ビール、ハイボールも可。決まったドリンクメニューはなく、日本酒以外は瓶で提供されるとの声もある。
評点55件:★5 62%★4 38%★3以下 0%
FinDine運営調べ
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※ 入店は~21:00