里浜ガストロノミーを掲げる島原のイノベーティブ。有明海を望むカウンター6席で、地元の魚介と発酵食材を独創的に再構築したコースを供する。名物のタコの花束やガネ素麺、生ハムを使った一皿を絶賛する声が大勢で、シェフ夫妻の温かな接客も評価が高い。島原までのアクセスの遠さや年々の価格上昇を指摘する声はあるものの、それでも足を運ぶ価値があるとの評価が支配的。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・182件
評価の分布
地元島原の魚介と発酵食材を使った里浜ガストロノミーのコースを絶賛する声が圧倒的。名物のタコの花束、蟹の旨味を凝縮したガネ素麺、生ハムと魚のフリットを海苔で巻いた一皿、牡蠣や生ハム出汁のスープ、クエの草木蒸し、締めのおじやが繰り返し挙がる。独創性や火入れの精度、訪れるたびの進化を評価する声も多い。
一部に「刺さらない皿もあった」との声や、地元食材である昆布の説明の正確さを求める指摘が少数ある。
評点37件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
カウンター6席のみの小さな空間で、有明海を望む横長の窓や白を基調とした落ち着いた内装を評価する声が多い。オープンキッチンでシェフの調理を目の前で見られる臨場感や、静かでゆったり流れる時間が心地よいとの声。2024年頃の内装リニューアルで漆喰の壁など快適になったとの報告もある。
カウンターが内向きで海が見えにくかった、隣席の食事音が気になった、椅子の安定を指摘するといった声が少数ある。
評点37件:★5 76%★4 22%★3以下 2%
オーナーシェフ井上氏と奥様を中心とした夫婦での切り盛りで、気さくで明るい接客と、料理や食材への丁寧な説明を高く評価する声が大勢。シェフが楽しそうに料理する姿や夫妻の掛け合いが場を和ませ、リラックスできるとの声。隣で父親が営む鮮魚店に立ち寄れる体験も好評。
評点37件:★5 62%★4 38%★3以下 0%
お任せコースは3万円台後半が中心で、当日の食材による追加料金やサービス料が加わる。遠方からの交通費も含め安くはないが、ここでしか得られない体験として価格に納得する声が多い。かつて昼夜で料金が異なった時期への言及もある。
2019年から2026年にかけて価格が大きく上がった、決してコスパは良くないとの声が複数ある。
評点35件:★5 49%★4 43%★3以下 8%
島原の海沿いにあり、長崎空港から車で1時間〜1時間半、熊本からフェリー、福岡から車で3時間前後など、どの経路でも遠いとの声が大勢。決してアクセスは良くないが、わざわざ足を運ぶ価値があるとの評価が繰り返される。店前に駐車場があり、当日入りは時間的に厳しいとの具体的な報告もある。
駐車場の場所が分かりにくかった、島原周辺は車の流れが速く煽られる感覚だったとの声が少数ある。
有明海に面した最高のロケーションで、店内の横長の窓から海や水平線が絵画のように切り取られる眺めを絶賛する声が多い。この景色も店の構成の一部で、夜は見えないため昼一回転営業にしているとの説明も。晴れれば対岸に熊本が見えるとの声もある。
雨天の訪問では晴天の景色が惜しまれるとの声があるが、雨でも風情があるとの評価が多い。
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■ 営業時間 [火~土] お昼の部12時入店一斉スタート 完全予約制です。 ■ 定休日 日曜日、月曜日、不定休