秋田県由利本荘市にある予約困難な鮨店。地元秋田と宮城・三陸の魚介を軸に、甘鯛の揚げ鱗のせやトロフィーユ、自家製豆腐など「足し算」と称される創作性の高い握りを評価する声が圧倒的。大将夫妻の気さくな人柄と、日本酒を飲んでも2万円前後という破格のコスパも支持を集める。一方で駅から徒歩20分の立地や数ヶ月待ちの予約難、赤酢や塩味が好みに割れるという少数の声もある。
夜 ¥10,000〜¥14,999
電話・外部予約
総合・217件
評価の分布
地元秋田や宮城・三陸の魚介を使い、甘鯛に揚げ鱗を重ねる名物や大トロと中トロのトロフィーユ、炙り穴子、太刀魚の蒸し寿司、鮎の握りなど、一捻り加えた「足し算の鮨」を絶賛する声が大多数。濃厚な自家製豆腐やあん肝、殻ごとの雲丹丼も名物として挙がる。燻製や藁焼きで香りを立てる仕事も繰り返し好評。
赤酢のシャリや塩味が好みに合わない、蕗が硬かったという少数の指摘もある。
評点33件:★5 73%★4 24%★3以下 3%
カウンター8席ほどの小さな和の空間で、一枚板のカウンター越しに大将の仕事を間近で見られる点を好む声が多い。木の温もりある落ち着いた内装との評価がある一方、常連客と大将の会話で終始賑やかでアットホームという声も多く、都会の張り詰めた鮨店と違い肩の力が抜けて寛げるという評価が目立つ。
評点33件:★5 70%★4 27%★3以下 3%
大将の生駒氏と女将の夫妻が気さくでフレンドリーとの声が大多数。軽妙なトークや料理の丁寧な説明、来店客の出身地に合わせてネタを変える柔軟な対応を評価する。女将手製の豆腐やデザートへの言及も多く、丁寧で手際の良い所作やホスピタリティを挙げる声も目立つ。
サービス面で気になる点があった、ガリのおかわりを頼みづらかったという声も一部ある。
評点33件:★5 67%★4 30%★3以下 3%
昼は8,800円前後、夜でも日本酒を数合飲んで2万円前後という価格を「破格」「バグレート」と驚く声が圧倒的。東京で食べれば2〜3倍という比較が繰り返し語られ、産地から直接仕入れる大将の仕入れ力が安さの理由と説明される。コスパの高さが予約困難の一因との見方も多い。
東京での限定コラボイベントは4万円台と通常より高額との報告もある。
評点33件:★5 85%★4 15%★3以下 0%
数ヶ月から8ヶ月待ち、電話が数千回つながらないといった予約の難しさを語る声が非常に多い。かつては電話争奪戦だったが、一休などネット予約に移行したとの報告が複数ある。常連の貸切会経由で訪れたという声も目立ち、地元客でも取りにくいほどの人気ぶりが繰り返し語られる。
赤酢のネタに日本酒がよく進むという声が多く、大将がメニュー表を出さず客に合わせて見繕ってくれるスタイルへの言及が目立つ。田中六五や綿屋など銘柄名も挙がる。地域に合わせた日本酒ペアリングの提供例もある。運転などでソフトドリンクにした来店者もいる。
評点26件:★5 62%★4 35%★3以下 3%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
鮨15貫程度
おつまみ5品程度と鮨15貫程度
※ 12:00~14:00 (完全予約制)昼は木・土のみ営業