石川県野々市の住宅街にあるカウンター8席の鮨店。冬の蟹シーズンを最大の看板とし、紅ズワイ・加能ガニ・香箱ガニ・雌毛蟹などを蟹味噌とともに供する構成に絶賛が集中する。空気を含ませて柔らかく握るシャリや、のどぐろ・雲丹・ふわとろの玉子焼きも高く評価され、大将の話術と人柄も魅力とされる。一方で握りの品数や量、蟹時期の価格には物足りなさを挙げる声も一部ある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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総合・511件
評価の分布
冬の蟹尽くしへの評価が突出する。紅ズワイ・加能ガニ・香箱ガニ・雌毛蟹を蒸し・焼き・味噌がけで供する構成に感動の声が多く、温かい蟹粥で始まる流れも好評。のどぐろ、たっぷりの雲丹を乗せた握りや丼、ふわとろの玉子焼きも名物とされる。空気を含む柔らかいシャリと高めの温度帯が特徴で、素材の質を絶賛する声が大勢を占める。
蟹以外のネタ数が少ない、のどぐろ等が重複した、鮪が出なかったという声や、柔らかく温かいシャリ・希少食材の演出が好みに合わないとする声も一部にある。
評点16件:★5 88%★4 13%★3以下 0%
看板のない一軒家で、カウンター8席のみの落ち着いた空間。冬は炭火が焚かれ寒い北陸で心地よいとの声や、店内に桜の木や枝をあしらった設えを季節感として楽しむ声がある。檜のカウンターや須田菁華の器に触れる感想もあり、静かで凛とした雰囲気を評価する向きが多い。
隣席から強い煙草の臭いがして残念だったという声が一件ある。
評点16件:★5 63%★4 31%★3以下 6%
大将の軽妙な話術やユーモア、女将の笑顔で和やかな空気がつくられるとの評が目立つ。魚や仕込みへのこだわりを語り、神経締めの理論にも触れる知的な人柄に惹かれる声が多い。目の前で手際よく蟹を捌く所作や、気の利くスタッフへの感謝も複数。控えめだが食材の話になると熱がこもる様子が伝わる。
食材やうんちくを語り続ける接客スタイルは、人により好みが分かれるとする声もある。
評点16件:★5 63%★4 38%★3以下 0%
蟹シーズンは6〜9万円前後、蟹以外の時期は4〜5万円台という価格帯で、遠方から通ってでも払う価値があるとする声が大勢。日本一級のコスパと評する向きもある。日本酒やハイボールを含めた会計が8万円台になった例も報告され、蟹時期は数万円上がるとの指摘もある。
握りが数貫で終わり量が物足りない、この価格なら量が増えると嬉しい、高価格に見合う納得感が薄いといった声も一部にある。
評点16件:★5 44%★4 50%★3以下 6%
最寄り駅がなく、金沢駅からタクシーで20〜30分・3,000〜4,000円ほどかかる野々市の住宅街に立地。バスと徒歩で向かった例もある。交通の便は良くないが、この店のためだけに東京から新幹線で訪れる価値があるとの声が非常に多い。店先に駐車スペースがあるとの記述もある。
最寄り駅がなく交通手段がやや面倒との声はある。
料理に合わせた日本酒ペアリングが評価され、菊姫・黒龍・常山・満寿泉・五凛・貴醸酒など地元石川や福井の銘柄が供される。稀少で高価な酒が出たとする声もある。生ビールは置かず瓶ビールでの対応との報告もある。
評点13件:★5 62%★4 31%★3以下 7%
FinDine運営調べ
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※ 最終入店 ※ 日: 12:00(最終入店) /18:00~20:30(最終入店)