滋賀の山間に佇む山の辺料理の名店。冬の熊鍋(月鍋)と月とスッポン、夏の鮎、秋の松茸、春の花山椒と、季節替わりの山川の幸を絶賛する声が圧倒的に多い。臭みのない甘い熊の脂や川魚、店主自らの鍋さばき、庭園と静けさも高く評価される。一方で会計は四〜五万円超と高額で、予約が取りにくく山奥で車が要るという声も多い。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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総合・820件
評価の分布
熊鍋(月鍋)を頂点に、月とスッポン、琵琶湖と安曇川の鮎の食べ比べ、松茸、花山椒鍋など季節替わりの山川の幸を絶賛する声が大半。熊は脂身が甘く臭みがなくあっさりという評が非常に多い。鯉の洗いや天然鰻、鹿、〆の自然薯雑炊まで満足の声。丁寧な火入れと出汁を評価する声が目立つ。
熊鍋の出汁が甘く濃いめで後半に胃もたれやくどさを感じたという声が少数ある。鮎に砂を感じた、鯉は骨が多いという報告もわずかにある。
評点65件:★5 71%★4 28%★3以下 1%
山間の静寂に佇む数寄屋造りの日本家屋で、手入れされた庭園や池、川のせせらぎ、冬の雪景色や秋の紅葉を眺めながら過ごす非日常の空間を評価する声が多い。個室で落ち着ける、清潔で空気まで澄んでいるといった感想が目立つ。1959年創業の料理宿の趣を挙げる声もある。
評点65件:★5 77%★4 23%★3以下 0%
店主の伊藤氏が目の前で熊鍋を取り分け、食材やこだわりを説明してくれる点や、女将・スタッフの温かい人柄と丁寧な接客を評価する声が多い。料理説明の分かりやすさ、玄関先での見送り、車で待つ運転手にまで賄いのジビエ丼を出す配慮を挙げる声もある。
評点65件:★5 66%★4 32%★3以下 2%
会計は酒込みで四〜五万円、松茸特別コースは九万円超と高額。それでも唯一無二の熊鍋や食体験に見合う・価値ありとする声が多い。昼夜同一価格で鮎コースは三万円台からとの情報もある。一方で以前より値上がりした、コスパが良いとは言えないという声もある。
価格が高くコスパが良いとは言えない、この価格ならメインの熊鍋以外の前菜をもう少し楽しみたかったという声が複数ある。
評点62件:★5 29%★4 58%★3以下 13%
京都駅から車やタクシーで約一時間(四十五分〜一時間半)、JR堅田駅からタクシー約三十分の山奥にあり、公共交通機関がなく車が要るという声が非常に多い。鯖街道沿いで駐車場は裏手や近隣神社。遠さ自体を小旅行として楽しむ声も多い。
冬は積雪・凍結で運転が大変で冬用タイヤ必須、駐車場の勾配に注意との声がある。
予約困難店としての言及が非常に多い。電話予約は三ヶ月先まで、来店客が翌シーズン分を押さえるため熊や花山椒の時期はほぼリピーターで埋まるとの声が目立つ。何度も電話しキャンセルの空きを狙って確保したという報告も多い。毎朝十時から受付・火水休みとの情報もある。
二名以上でないと予約できず、席予約が中心で新規は取りにくいという声がある。
FinDine運営調べ
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※ 日: 予約制