愛媛・松山の予約制鮨店。銀座「鮨よしたけ」で修行した二代目・高平大将が、藤本純一氏ら地元漁師の朝締め地魚を、神経締めや熟成、緻密な炭火の火入れで昇華させる仕事に絶賛が集中する。鮑の肝ソースや大トロ二枚重ね、渡り蟹が名物。地酒やワインの品揃え、丁寧な説明も支持される。地方としては高めで、料理が出るテンポが悪かったという声も一部ある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・406件
評価の分布
藤本純一氏らカリスマ漁師から仕入れる愛媛・瀬戸内の朝締め地魚が主役。魚ごとに包丁を替え、神経締め・熟成・炭火の火入れを緻密に施す仕事に絶賛が集中する。鮑の肝ソースにシャリ、大トロ二枚重ね、渡り蟹、伊勢海老、ノドグロ、白甘鯛が特に記憶に残るという声が多い。
料理が出るテンポが悪く後半が苦痛だったという声や、時季によりウニに苦みを感じたという報告がわずかにある。
評点79件:★5 75%★4 25%★3以下 0%
吉野檜の一枚板カウンター八席ほどの、茶室を思わせる凛とした空間。コンクリート打ちっ放しの外観と対照的に、内部は白木基調で落ち着くという声が多い。遠方や海外からの客が集うライブ感と、握りごとに寿司台を拭き上げる清潔さも評価される。
評点79件:★5 67%★4 32%★3以下 1%
若い大将は謙虚で丁寧、食材や仕込みを的確に説明し、話しかけ過ぎない距離感が心地よいという声が大勢。弟子四〜五名との連携やスウェーデン出身の多言語スタッフの対応も好評。先代である父の軽妙なトークが場を和ませるという言及も多い。
料理の提供テンポや開始の遅さを指摘する声が一部あり、17時の回は慌ただしかったという報告もある。
評点79件:★5 65%★4 35%★3以下 0%
おまかせ一本で二万七千五百円+サービス料が基準、飲んで会計三〜四万円台という報告が中心。地方としては高めだが、東京なら五万円超の内容でコスパは良いと納得する声が大勢。追加注文をつい重ねてしまうという感想も多い。
価格が徐々に上がったという指摘や、日本酒が半合二千円と割高で以前ほどの割安感はないという声が一部ある。
評点79件:★5 56%★4 38%★3以下 6%
石鎚など愛媛の地酒が中心で、半合から頼めて少量ずつ飲み比べできる点が好評。近年はタカヒコやシャンパンなどワインの品揃えも充実し、料理に寄り添うペアリングを楽しめるという声が増えている。つい飲みすぎるという感想も目立つ。
日本酒が半合二千円と割高との声や、地酒が愛媛産に偏りすぎではという指摘が一部ある。
評点70件:★5 56%★4 43%★3以下 1%
予約はOMAKASEサイト経由が中心で、一〜二ヶ月前なら比較的取りやすいという声が大勢。ただし人気の高まりで徐々に取りづらくなってきたとの指摘もある。平日夜と休日で時間が変わる二部制・一斉スタートで、フライト遅延の遅刻にも柔軟だったという報告がある。
一斉スタートのため全員が揃うまで待たされることがあるという声が一部ある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
■ 営業時間 17:00〜 19:30〜 二部制とさせて頂きます。 ■ 定休日 水曜・不定休