新潟・古町の鍋茶屋通りに建つ数寄屋造りの一軒家で、雲丹以外ほぼ全てを新潟・佐渡産で固める「新潟前寿司」を掲げる名店。南蛮海老からのどぐろへの流れや、スルメイカを合わせた鮪の漬けなど食材の生態まで踏まえた構成に感嘆する声が大半。本間大将の解説と統率された弟子の接客、東京比で割安なコスパも高評価。おまかせ一本で予約は取りづらく、値上げやシャリの硬さで好みが分かれる。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・305件
評価の分布
雲丹以外ほぼ全てが新潟・佐渡の地物という徹底ぶりで、看板の南蛮海老とのどぐろ、スルメイカを合わせた鮪の漬け、あおさと梅の茶碗蒸し、胡桃入り太巻きなどに絶賛が集中する。妙高産米で硬めに炊いたシャリとの一体感を評価する声も多く、餌に合わせて握りの提供順を組む工夫も好評。
シャリの温度不足や存在感の薄さ、穴子の焼きに物足りなさを指摘する少数の声がある。
評点94件:★5 68%★4 32%★3以下 0%
2023年に鍋茶屋通りへ移転した数寄屋造りの一軒家で、白木一枚板のカウンター8席と中庭を望む空間。凛とした清潔感と高級感、木の香りや天井の高さ、調度の美しさを称える声が目立つ。移転で広くなり洗練されたという評価が多く、当初は緊張するが居心地は良いとの感想も。
評点93件:★5 66%★4 34%★3以下 0%
本間大将が一品ごとに産地や仕事を丁寧に解説し、気さくな人柄で場を和ませると好評。店頭での出迎えや外までの見送り、左利きへの配慮など気配りも評価される。統率された弟子や女性スタッフのチームワークと活気ある接客を挙げる声も多い。
接客が洗練されているとは言い難い、職人間の空気がやや硬いと感じたとの少数の声もある。
評点92件:★5 62%★4 38%★3以下 0%
この内容で総額3万円前後は東京では有り得ないと、コスパの高さを繰り返し称える声が大勢。おまかせ一本の価格やレアな地酒も良心的との評価が多く、遠征の交通費を含めても割安という意見も見られる。
コース料金が22,000円から25,000円へ値上げされた点や、全国基準では点数が高すぎるとの声もある。
評点92件:★5 59%★4 40%★3以下 1%
酒どころ新潟らしく地酒の品揃えが豊富で、蔵元直送の限定酒やメニューにない希少酒、加茂錦の兄弟寿し限定ラベルなどに驚く声が多い。女将やソムリエが料理に合わせて選ぶペアリングも好評で、八海山のライディーンビールも定番として挙がる。
評点83件:★5 51%★4 46%★3以下 3%
予約はOMAKASE経由のみで、毎月1日に翌々月分が解放される仕組み。予約困難店とされる一方、数週間から2ヶ月前なら比較的取れた、キャンセルで空席を拾えたとの報告も多い。17時台と20時台の2部制・一斉スタートで、完全予約制のため待ち時間はない。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※ 【全日】一斉スタート二部制 ※ 17:30〜20:00 ※ 20:30〜23:00