夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・263件
評価の分布
名物は松茸で、茶碗蒸し・土瓶蒸し・フライ・炭火焼き・すき焼き・松茸ご飯まで一皿ごとに大量の松茸が入り、香りと旨みが別格という評価が圧倒的。焼き松茸からにじむ松露を吸う体験を挙げる声が多い。冬の白トリュフ玉子サンド、ふぐ・蟹・ジビエなど季節替わりの高級食材も高く評価される。
鮑が薄切りで物足りなかった、鰻の産地により味が落ちたなど個別の料理への不満や、松茸・花山椒は好みが分かれるという声が一部にある。
評点43件:★5 70%★4 30%★3以下 0%
雑居ビル2階の外観や店内は昔ながらの居酒屋風で高級感はないが、その素朴さやギャップがかえって居心地よいという声が多い。席は松茸の香りが漂う座敷の個室が中心で、落ち着いて食事できる空間とされる。
座敷にローテーブルのため長時間で足や腰が痛くなるという声がある(椅子の用意はあるとの言及もある)。
評点42件:★5 36%★4 52%★3以下 12%
大将・熊木望の食材や産地に関する博識な語りを食事の楽しみに挙げる声が非常に多い。松茸やふぐを目の前で炭火焼きにし、息子や弟子が鍋を仕上げるなど手をかけた給仕を評価する。足が痛ければ椅子を出すといった気配りへの言及もある。
女将の接客が素っ気ない、店員の対応は普通という声も一部にある。
評点42件:★5 43%★4 52%★3以下 5%
一人おおむね5万〜10万円と高額ながら、使われる松茸や白トリュフの量と質を思えば妥当、むしろ割安という声が多数。銀座なら2〜3倍という比較や、価格を超えた価値とする評価が目立つ。原材料高騰で気軽な値段ではなくなったという言及もある。
コスパに疑問を残す声や、飲み物次第で有名店相応の会計になる、期待ほどではなかったという少数の声もある。
評点42件:★5 33%★4 45%★3以下 22%
松茸コースは2年待ちとも言われる超予約困難店で、常連や知人の予約枠で訪れたという声が多い。松茸期を外して蟹やふぐ、白トリュフのコースで予約したという報告も複数ある。訪問時に翌年以降の予約やキャンセル待ちを入れる人が目立つ。
現在は新規予約を受けず一見はお断りとの声もあり、初訪問のハードルは高いという報告が複数ある。
「一生分の松茸を一度で食べた」と表現されるほど量が多く、茶碗蒸しや土瓶蒸しは器から松茸があふれる比率で、腹パンで食べきれないという声が大多数。食べ残した松茸ご飯やすき焼きのタレは土産に持たせてくれるという言及も多い。
量が多すぎて途中で食べきれなくなるという声もある(お土産で対応してくれるとの言及もある)。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
鱧メインのコース:牡丹鱧、鱧松なべ、鱧そうめん、鱧ずし、鱧の落とし、鱧皮ざく和え、鱧めし、鱧の子和え、鱧皮炊き込み御飯 松茸メインのコース:夏牡蠣、土瓶蒸し、鱧松なべ、茶碗蒸し、お浸し、炭火焼き、松茸御飯など
冷やし牛しゃぶしゃぶ、牛タン柔らか煮特製醤油ジェルがけ、シャトーブリアン炭火焼き、賀茂茄子の生ハム巻き、奥久慈玉子を使った特製すき焼き丼、サーロインと夏野菜のさっぱり炊き合わせ、ローストビーフのサラダ造り柑酢ドレッシングがけ、スープ仕立ての稲庭うどん、しそひやむぎなど
白ずいきとお浸し、松茸だけの茶碗蒸し、松茸のフライ、炭火焼き、鱧しゃぶしゃぶ松茸鎬、松茸御飯、松茸冷やし三輪そうめん、松茸御飯の松茸あんかけ、松茸ざく切りバター醤油焼き、松茸のうずら丸のスープ仕立て、極上黒毛和牛とたっぷり松茸のすき焼き、松茸のすっぽんスープ鍋、松茸スープの雑炊など
※ L.O. 21:00