京都から日本橋・三越前に移転したモダンスパニッシュの名店で、食べログゴールド常連の予約困難店。名物の小肌のボカディージョや季節替わりのパエリア、薪火の和牛、白子や車海老のアヒージョなど、日本の旬食材をスペイン技法で仕立てた料理に感動の声が集中する。東シェフの人柄やワインペアリングも高評価。一方で会計は6〜8万円と高額で、値段ほどの割安感は薄いとの声も少数ある。
夜 ¥60,000〜¥79,999
電話・外部予約
総合・686件
評価の分布
名物の小肌のボカディージョと季節替わりのパエリア(毛蟹・香箱蟹・ホタルイカ・秋刀魚・のどぐろなど)を軸に、鮑のカルドソ、生ハムのスープ、車海老や白子のアヒージョ、薪火の和牛と、日本の旬食材をスペイン技法で仕立てた一皿ごとの完成度と火入れを絶賛する声が大多数。山羊ミルクのアイスなどデザートまで隙がないとの評も多い。
パエリアのおかわり2杯目はくどい、雲丹やチーズの主張が強い、サーロインは平凡、デザートが甘すぎるといった個別の好みの差の指摘が少数ある。
評点114件:★5 90%★4 10%★3以下 0%
重厚な黒い鉄扉の奥に、ケヤキの一枚板カウンター(8席)とオープンキッチン、個室を備えた落ち着いた大人の空間。薪火や炭火の香りと調理のライブ感を劇場のようだと評す声が多く、臨場感を求めてカウンターを好む一方、気心の知れた会には個室のゆったり感を挙げる投稿も。静かでも緊張させない居心地が支持される。
店内に漂う香(お香・燻製)が強すぎる、窓のない黒い内装が最初は地下のよう、遅い時間に清掃が始まり興が削がれた、との声が少数ある。
評点113件:★5 83%★4 17%★3以下 0%
東シェフの気さくで温かい人柄と、スタッフ全員が料理人でもある一体感のあるホスピタリティを高く評価する声が非常に多い。付かず離れずの距離感、丁寧な料理説明、肉の部位や量・おかわりの柔軟な対応、誕生日の祝い演出、退店時の見送りなどが好印象として挙がる。会食でも心地よいとの評も。
中央の常連がシェフと話し込む常連中心の空気を感じた、長く在籍したサービス担当の退職を惜しむ声、提供間隔が空いたとの指摘が少数ある。
評点113件:★5 82%★4 17%★3以下 1%
会計はドリンク込みで6〜8万円台、ワインを奮発すると10万円を超える例も多い高価格帯で、コース自体は33,000円前後とされる。多くは価格に見合う、あるいは体験としてはむしろ割安とまで評価するが、京都からの移転後に段階的な値上げが続いている点にも触れられる。
値段ほどの割安感は薄い、価格も評価も高すぎて人気の理由が分からない、この金額なら特別とは思えない、との否定的な声が少数ある。
評点112件:★5 61%★4 34%★3以下 5%
新規予約はほぼ不可とされ、多くが常連の紹介や同席、OMAKASEの抽選、オークションで席を得たと記す屈指の予約困難店。抽選は毎月応募しても半年以上当たらないとの声も。夜は二部制(17時/20時半)、土曜は昼営業もあり、定刻まで入口の扉は開かないという案内が目立つ。
抽選予約ページの動作が重い、常連が先々まで席を確保するため一般客の枠が乏しい、との実務的な指摘がある。
ワインを中心にシャンパン・白・赤・シェリー・日本酒・黒ビールまで織り交ぜたペアリングの完成度を絶賛する声が多く、小肌にアルバリーニョ、鮎に黒ビールといった組み合わせの妙が語られる。スペインワインの品揃えとソムリエの提案も高評価。梅や紫蘇のジュースなどノンアル対応、高級ワインをボトルで楽しむ例にも触れられる。
グラスワインはやや高いと感じ、値頃なスペインビールを勧める声が少数ある。
FinDine運営調べ
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※ 土: いずれも2部制