京味で12年修行した星野芳明が2012年に開いた新橋の日本料理店。高級食材を誇示せず、旬の素材を引き算の技で仕立てる料理を絶賛する声が圧倒的で、透明感のある出汁、スペシャリテの芋茎の吉野煮、締めのご飯が特に高く評価される。温厚な大将の人柄も好まれる。一方、完全紹介制で新規予約はほぼ不可、会計はコースだけで5万円からと高額な点は留意が要る。
夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・327件
評価の分布
旬の素材の持ち味を極限まで引き出す引き算の料理を評価する声が大多数。雑味のない透明な出汁とお椀、スペシャリテの芋茎(ずいき・根芋)の吉野煮、蒸し鮑や雲丹ジュレ、骨抜きを教わる鮎、締めの土鍋ご飯と牛時雨煮を絶賛する報告が続く。見た目は簡素でも味に深みがあるという評が多い。
序盤から塩をやや強く効かせる、味付けが想像より濃いと感じるという声が少数ある。
評点56件:★5 100%★4 0%★3以下 0%
白木のL字カウンター6〜7席のみで、一輪挿し程度しか置かない簡素で清潔な空間を落ち着くと評する声が多い。新橋の喧騒を離れた住宅街の隠れ家的な一軒家で、静かに料理へ集中でき、カウンター越しの所作に程よい緊張感があるという評が目立つ。
料理の水準に比べ器に込めた意味や主張が乏しいと感じる、という声が少数ある。
評点56件:★5 93%★4 7%★3以下 0%
温厚で気さくな星野大将の人柄と、料理や食材の丁寧な説明を挙げる声が多い。鮎の骨の抜き方を文化継承として手ほどきする趣向、常連の顔や好みを覚える気配り、会計後の見送りなども好意的に語られる。緊張しすぎず心地よい距離感という評も目立つ。
評点55件:★5 91%★4 9%★3以下 0%
おまかせコースは5万円前後、飲み物を含めると6〜9万円台、時に10万円超という報告が中心。東京価格で高額との認識はありつつ、素材と技に見合う満足度で不満は少ない。写真だけだと割高に見えるが体験で納得したという声も複数ある。
飲むと一人7〜9万円に達することがあり、絶対額の高さを指摘する声はある。
評点55件:★5 78%★4 20%★3以下 2%
料理に合わせた日本酒を評価する声が多く、伯楽星・而今・日日のほか新政No.6の星野限定酒が繰り返し登場する。近年始めた鴨に合わせる赤ワインのペアリングを喜ぶ声や、シャンパン持ち込み、ハイボールや焼酎ソーダで軽く始める例も見られる。
評点51件:★5 80%★4 20%★3以下 0%
完全紹介制で2023年頃から新規予約を受けず、常連に連れられる以外に入る手立てがないという記述が大半。予約困難店として全国屈指との評が多く、4月・11月・12月から先に埋まる、18時と20時半の2回転という情報もある。
自力で予約できないのが唯一の難点だという声がある。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
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