六本木一丁目のアークヒルズサウスタワーにある江戸前鮨の名店。かつてミシュラン三つ星を連続獲得し、現在は会員制。齋藤孝司大将の赤酢のシャリと本鮪の食べ比べ、雲丹を絶賛する声が大多数で、王道を磨いた完成度と大将の人柄・話芸を評価する。予約は誘いや落札での訪問がほとんど。二番手が握る個室席もある。夜は5〜6万円で、値上げやコスパを気にする声も一部ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・1,397件
評価の分布
本鮪の赤身・中トロ・大トロの食べ比べと、赤酢と塩で仕立て温度管理された「沈むシャリ」の一体感を絶賛する声が圧倒的。雲丹、小肌、車海老、煮蛤、穴子に加え、蒸し鮑やタコの柔らか煮、あん肝などつまみの完成度も高い。派手さより王道を磨いた正統派という評が多い。一方で夏場の鮪は本調子でない、味噌汁の出汁が弱かったという指摘も一部ある。
夏の鮪は弱いという声や、シャリの酸味が強く好みに合わなかったという報告が少数ある。
評点110件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
白木のカウンターに漂う凛とした緊張感と、大将の登場や会話で空気が和む居心地の良さを両立させているとの声が多い。常連中心でカウンターが一体となり賑やかに楽しめる点も魅力とされ、清潔感を評価する声も目立つ。一方、隣の大将席から乱入して騒がしい、掛け声が大きすぎるなど、静けさを求める人には気になるという報告も複数ある。
隣室からの乱入や大きな掛け声で騒がしいと感じたという声が複数ある。
評点108件:★5 78%★4 20%★3以下 2%
齋藤大将の気さくな人柄と話芸(通称さいとう劇場)、お弟子さんのキビキビした所作や細やかな気配りを評価する声が大多数。名店の格を保ちつつ敷居を高くしない対応を絶賛する。二番手の石川寛・沼尾隆佑の接客も好評。一方、外国人客中心で大将との会話が少なく寂しかった、片側の席が待たされた、酔って握っていたという声も少数ある。
外国人客が中心で会話に入りにくい、提供が待たされたという声が少数ある。
評点109件:★5 76%★4 23%★3以下 1%
おまかせは概ね50,600円で、夜は5〜6万円台。予約困難ながら「この内容でこの値段はむしろ安い」と価値を認める声が多く、シャリの大小に応じる柔軟さも好評。一方、通い始めから価格が2倍近くに上がったという声や、コスパ重視の人には向かない、外国人客で相場が押し上げられたという指摘も複数ある。
値上げが続きコスパを疑問視する声や、コスパ重視には不向きという声が複数ある。
評点107件:★5 61%★4 31%★3以下 8%
現在は会員制で新規の電話予約は基本的に不可。常連からの誘いや貸切会への同席、食オクでの落札、AMEXの企画枠などで席を得たという報告がほとんど。ミシュラン三つ星を自ら返上した経緯もたびたび語られる。次回の予約が取れず再訪の目処が立たないという声も多く、訪問ハードルの高さが繰り返し語られる。
日本酒(黒龍しずく等)の品揃えやワインの充実(DRCやルロワ等の高級銘柄)を評価する声が多い。大将がドンペリのアンバサダーを務め、シャンパンで盛り上がる席も目立つ。大将手製のカクテルや焼酎の「金魚」など遊び心あるドリンクも話題。一方、勧められて飲みすぎ会計が大きく上振れしたという声もある。
酒が進み会計が想定より大きく上振れしたという声がある。
評点102件:★5 68%★4 29%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
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