銀座・東銀座で日本最高峰とも評される鮨店。やま幸仕入れの本鮪(赤身・中トロ・大トロ)を主役に、つまみから握りまで高水準とする声が大多数。2階の新井大将席と地下の弟子(臼井・西川)席の二部構成で、大将の軽妙なトークと弟子育成の姿勢も広く支持される。米酢主体へ変えたシャリも好評。一方、銀座価格ゆえ会計は高額で、大将席の予約は極めて困難という声が目立つ。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・1,044件
評価の分布
やま幸から仕入れる本鮪が看板で、赤身・中トロ・大トロの食べ比べや、鮪たたきに沢庵を合わせた名物おはぎに感嘆する声が非常に多い。三つ葉とお揚げの炊き物、あん肝と奈良漬、渡り蟹の日本酒漬け、葛素麺などつまみの完成度も高く評価される。米酢主体へ変えたシャリの粒立ちと温度管理、ネタとの一体感を賞賛する声も目立つ。熱々に焼いた穴子も人気。
夏は鮪が本来の状態でない時期との指摘や、酸を効かせたシャリが淡白な白身に合わないと感じる声、酒肴にもう少し踏み込みを求める声が少数ある。
評点138件:★5 75%★4 22%★3以下 3%
銀座らしい凛とした白木カウンターと清潔感のある空間を評価する声が多い。名店ならではの心地よい緊張感と、大将や弟子の朗らかさによる温かさが同居すると受け止められている。2階の大将席は静謐で一斉スタート、地下の弟子席は会話が弾む和やかで賑やかな空気と、席により雰囲気が異なる点への言及も多い。季節の生け花や設えも好まれる。
地下や一部の回はインバウンド客が多く賑やかで落ち着かないと感じる声や、緊張感が強いとの声も少数ある。
評点136件:★5 69%★4 29%★3以下 2%
新井大将の軽妙で親しみやすいトークとホスピタリティを魅力に挙げる声が非常に多い。所作の美しさ、客一人ひとりへの気配り、初来店や外国人客への丁寧な対応も好評。弟子が独立しても恥じないよう育てる姿勢や、スタッフの活気ある挨拶に感銘を受けたという声も目立つ。地下の臼井大将らの気さくで誠実な接客を支持する声も多い。
接客点を低めに付けた例や、べらんめえ調の会話や話題が高級店らしくないと感じた声が少数ある。
評点136件:★5 66%★4 33%★3以下 1%
銀座の一流店らしく会計は高額で、大将席は酒込みで一人6〜8万円台、地下の弟子席は約38,500円という価格帯。使う食材を思えば納得、値段以上とする声がある一方、弟子席は同価格帯の他店を凌ぐコスパとして高く評価される。3万円台でこの質はお弟子さん枠の特権という声も複数ある。
突出した驚きはなく値段相応という声や、高すぎてコスパは他店に劣るとする声、地下は割に合わないという声も一部にある。
評点134件:★5 51%★4 43%★3以下 6%
超予約困難店として広く知られ、常連やその紹介、キャンセル待ちでないと2階の大将席は取りにくいという声が多い。一方、地下の弟子(臼井・西川)席はOMAKASE等で比較的取りやすいとされる。夏は大将が海外(アメリカ・シンガポール)に出るため親方席が制限される時期があるとの言及も複数。遅刻厳禁との注意もある。
予約の取りにくさを残念がる声はあるものの、大勢は人気の証と受け止めている。
日本酒のおまかせを楽しむ声が多く、伯楽星・飛露喜・喜久酔・十四代などの銘柄が挙がる。鮨の邪魔をしないすっきりした純米系が中心で、大将や弟子が好みに合わせて提案してくれる点も好評。ワインやシャンパンも揃い、鮪との相性を楽しむ声もある。酢橘サワーや芋焼酎の水割りなど幅広く対応する。
地下の弟子席は日本酒の品揃えが物足りないと感じた声が少数ある。
評点123件:★5 57%
FinDine運営調べ
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