白金高輪の予約困難な江戸前鮨で、2026年食べログGOLD受賞店。つまみから握りまで隙のない完成度と、やま幸の鮪・鯨の尾の身・地元新潟の半熟いくらといった名物を絶賛する声が圧倒的に多い。赤酢のやや硬めのシャリとネタの一体感、若き大将と女将を中心とした温かく居心地の良い接客も高評価。一方で会計の高さや、ごく一部にネタの臭み・鮮度のばらつきを指摘する声もある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
電話・外部予約
総合・569件
評価の分布
つまみと握りの双方が高水準で、鮨店の域を超えるつまみと評する声が多い。やま幸から仕入れる鮪(赤身・中トロ・大トロ)を筆頭に、ナガスクジラの尾の身、鮑の肝ソース、鰹の藁焼き、地元新潟の半熟いくら(ととまめ)が名物として繰り返し挙がる。赤酢のやや硬め・やや大きめのシャリとネタの一体感や温度管理を評価する声が目立つ。
ごく一部にネタの臭みや鮮度のばらつき、味付けの濃さ、鮪が価格帯に見合わないと感じたという声がある。
評点107件:★5 76%★4 24%★3以下 0%
L字カウンター8席のみの白木の空間で、清潔感があり落ち着いていると評される。高級鮨にありがちな堅苦しさや過度な緊張感はなく、活気と笑いのあるアットホームな空気を居心地よいと評価する声が多い。全席一斉スタートで、干支の置物や大将の似顔絵入り湯呑みなど遊び心にも触れられる。
カウンター幅がやや狭く圧迫感を感じたという声がごく一部にある。
評点106件:★5 67%★4 32%★3以下 1%
大将(島津千周)の気さくで明るい人柄と、ソムリエ資格を持つ女将のもてなし、活気あるお弟子さんの連携を称える声が非常に多い。一見客にも分け隔てなく接し、シャリの大きさや苦手の確認など細やかな気配りがあると評される。テンポの良い提供やドリンクを出す速さも好評。
常連中心でアウェイに感じたという声や、大将が弟子に厳しく不機嫌に見えた日があったという指摘が少数ある。
評点106件:★5 72%★4 27%★3以下 1%
ディナーはおまかせ38,500円が基本で、飲み物込みで一人5〜6万円台になるとの報告が多い。決して安くはないが、ネタの質・技術・もてなしを踏まえ価格以上の価値と納得する声が大勢。昼は夜より控えめな価格で満足度が高いとされる。
予約困難な割に価格を上回る驚きはなかった、コスパは今ひとつと感じた少数の声もある。
評点105件:★5 52%★4 44%★3以下 4%
開業直後から予約困難で、GOLD受賞後はさらに取りにくくなったとの声が大勢。予約はOMAKASEで毎月1日13時に翌月枠が開放され、一瞬で埋まるためキャンセル待ちや知人の紹介・お誘いで訪れる人が多い。新規予約はほぼ不可という報告が目立つ。
全国から集めた日本酒の品揃えが豊富で、大将セレクトの入手困難な銘柄やおまかせのペアリングを楽しめると好評。ソムリエ資格を持つ女将によるワインの提案や、名物のハイボール(ハギボール)に触れる声もある。味の強いシャリと相まって酒が進むという感想が多い。
ドリンクは値段が高め、一杯の量が少なめと感じたという声が一部にある。
評点95件:★5 58%★4 41%★3以下 1%
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※ [火・水・木・金・土] ※ 第一部 ※ 17:00〜19:15 ※ 第二部 ※ 19:30〜21:45