ネタと舎利の温度を1℃単位で管理し、その温度をお品書きに記す江戸前鮨として名高く、口に入れた瞬間ほどける雑味のない握りを絶賛する声が大多数。キンキの煮付けや鯨、あん肝などつまみの完成度と、大将難波英史の柔らかな人柄も評価が高い。一方で予約は極めて取りにくく価格は5万円前後まで上昇。弟子の増加に伴うオペレーションの乱れや、温度差を体感しにくいとの指摘も一部にある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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総合・1,040件
評価の分布
ネタごとに舎利と種の温度を変える握りを、雑味がなく口の中でほどけると評価する声が圧倒的。キンキの煮付け、ニタリ鯨の尾の身、あん肝、佐島の蛸、マグロのおかき揚げなどのつまみと、蒸し鮑の餡に舎利と雲丹を重ねる一品、鯵や光り物の完成度を推す声が多い。
温度差を体感しにくい、つまみの味付けが甘めで好みが分かれる、回によって仕上がりに波がある、との声が一部にある。
評点136件:★5 74%★4 24%★3以下 2%
東京ミッドタウン日比谷の商業施設内にありながら、外の喧騒を忘れる白木のカウンターと凛とした緊張感を評価する声が多い。8席のカウンターと奥の個室があり、落ち着いて握りに集中できる空間との評が目立つ。
港区女子や外国人観光客など客層の悪化を懸念する声が少数ある。
評点134件:★5 64%★4 33%★3以下 3%
寡黙ながら柔らかく気さくな大将難波英史の人柄と、舎利と種の温度を記したお品書きを一人ずつ手渡す気配りを評価する声が多い。握りに集中させる控えめで過不足のない接客との評が中心。
弟子の増加でオペレーションが不安定になった、下処理の粗さや提供の連携ミス、苦手食材への配慮不足を指摘する声が複数ある。
評点135件:★5 61%★4 35%★3以下 4%
5万円前後ながら温度管理と仕込みの徹底に納得し、この内容ならコスパは良いとする声が多い。不定期開催の握りのみコースは3万円台でお値打ちとの評も目立つ。
数年で3万円台から6万円台まで上がった値上げや、ラインナップの割に割高とする声もある。
評点132件:★5 46%★4 46%★3以下 8%
OMAKASE経由の完全予約制で予約困難店として知られ、キャンセル枠を狙って訪れたとの報告が多い。次回予約が数ヶ月から半年先になる、来店は一斉スタート、との言及が目立つ。
四半期に一度しか予約を受け付けず実質取れないとの声がある。
日本酒の品揃えとペアリングを楽しむ声が多く、なんばとのコラボ酒である加茂錦NAMBA EDITIONや特注酒、料理を邪魔しない水出しの台湾茶への言及がある。甘めのつまみが酒に合うとの評も。
評点124件:★5 50%★4 47%★3以下 3%
FinDine運営調べ
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■営業時間 お昼:12時、13時 夜:17時、18時、19時半 ※お席、コースによって入店時間が異なります。 ■定休日 日曜日・月曜日