銀座の江戸前鮨の名店。ミシュラン二つ星(事実上返上)や食べログGOLD常連で、白木カウンター六席を大将と女将の二人で営む。米酢の白シャリは酸と塩を強く効かせ固めに炊く独特の設計で、分厚いネタ、とりわけ大間などの本鮪を別格と評する声が圧倒的。量も多く腹パンとの報告が多い。写真・スマホ禁止で鮨に没入でき、当初の緊張感が大将のトークで和らぐ流れも好評。会計は四〜七万円と高く、値上げを惜しむ声もある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・613件
評価の分布
米酢の白シャリは酸味と塩気を強めに効かせ固めに炊く独特の設計で、分厚く切り付けたネタと合わせる。大間などの本鮪(赤身・中トロ・砂ずり・大トロ・炙り)を別格と評する声が特に多い。柔らかい煮蛸、てんこ盛りのウニ軍艦、特大車海老、印籠詰め、穴子も高評価。追加の名物「さわ田スペシャル」はマグロ全部位の巻物。
シャリの酸が強すぎると感じる声や、熟成ネタで香り・鮮度が気になるという指摘が一部にある。
評点38件:★5 82%★4 18%★3以下 0%
白木カウンター六席のみの簡素で端正な空間。凛とした静けさと清潔感を評価する声が多い。写真・動画・スマホが禁じられ、目の前の鮨に没入できる贅沢さが好評。開始直後は張り詰めた空気だが、進むにつれ和気藹々とした活気ある雰囲気に変わるとの報告が多い。外国人客が多いという言及も目立つ。
当初は緊張感が強く堅苦しいと身構えたという声があるが、多くは途中で和むと補足している。
評点37件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
大将澤田氏の軽妙なトークと人柄を挙げる声が非常に多い。当初は強面で緊張感があるが途中から気さくに一変し、客同士も打ち解ける一体感が心地よいとの評。産地や仕込みの丁寧な説明、女将との連携、酒を飲まない客への配慮も好評。転売やマナーへのルールは厳しいが平等との受け止め。
注意事項やルールの多さに堅苦しさを感じ身構えたという声がある。
評点36件:★5 83%★4 17%★3以下 0%
会計は概ね四〜七万円で高価との認識は共通。ただ握り二十貫超の質と量を思えば納得、むしろ昼はコスパが良いとの声が多い。夜はつまみと握りで五〜六万円台。徐々に値上げが進み、価格的にしんどくなってきたとの報告も複数ある。
追加のさわ田スペシャルは割高との指摘や、値上げを惜しむ声がある。
評点36件:★5 58%★4 36%★3以下 6%
予約はOMAKASE経由で前日に翌日分が開放される方式。開放時刻は不定でこまめな確認が要るが、常連も新規も同条件で意外と取りやすいと歓迎する声が多い。入店時に身分証で本人確認、写真禁止、キャンセル料など転売対策の規定が厳格。昔は二年半待ちだったとの言及もある。
注意事項が多く、遅刻でキャンセル扱いなど規定の厳しさに戸惑う声がある。
握り二十〜二十六貫に加え、夜はつまみを含め約四十品と量の多さを挙げる声が圧倒的。「腹パン」「致死量」と評されるほどで満足感が高い一方、終盤は満腹で追加まで届かないとの報告が多い。少食なら当日の昼を控えめにと勧める声もある。
量が多く、追加のさわ田スペシャルまで食べきれなかったという声が複数ある。
FinDine運営調べ
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