「鮨なんば」出身の大将が握る東北沢の予約困難店。血抜きを徹底したスペシャリテのあん肝や、薄く削いで重ねたアオリイカのミルフィーユ、珍しいメヒカリの握りなど食感にこだわる仕事を絶賛する声が大半。ネタ別にシャリや赤酢・白酢を変える丁寧さと、大将が集めた地方の日本酒も高評価。高級鮨の割にコスパが良いとされる一方、追加注文は割高との指摘や大将席の予約困難さを難点に挙げる声もある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
電話・外部予約
総合・301件
評価の分布
血抜きを徹底し臭みのないスペシャリテのあん肝を絶賛する声が圧倒的。薄く削いで重ねたアオリイカのミルフィーユ、珍しいメヒカリの握り、ふわりと握る春子鯛の昆布締め、皮目をパリッと焼いた穴子なども人気。ネタごとにシャリの大きさや赤酢・白酢、温度を変える食感重視の仕事を評価する声が多い。
二番手(お弟子さん)の握りはネタやシャリが小さめで食べ応えに物足りなさを感じるとの声や、日により雲丹に臭み・ネタのコンディションを指摘する声もある。
評点93件:★5 45%★4 52%★3以下 3%
東北沢の住宅街に建つビルの地下にあり、インターフォンで名を告げて入る隠れ家的な導線を特別感があると評す声が多い。茶室のような凛とした空気と清潔なカウンターで落ち着いて食べられるとの評価。奥には四席の個室カウンター(はなれ)もあり、貸切や二番手コースで使われる。
地下のためスマホの電波が弱いとの声がある。
評点93件:★5 33%★4 61%★3以下 6%
西崎大将の気さくな客あしらいやトーク、一品ごとの丁寧な説明を魅力に挙げる声が多く、ファンになる人が多いと評される。来客を玄関先まで見送る気配りや、わさび抜きなどの要望への的確な対応を評価する声も。二番手コースでも冒頭に大将が挨拶に来る。ネタに合わせた日本酒の提案も好評。
評点93件:★5 37%★4 59%★3以下 4%
高級鮨の価格高騰のなかでも飲んで一人三万円前後に収まるコスパの良さを評価する声が大半。二番手のショートコースは一万二千円前後と手頃で、この内容でこの価格は得との評価が目立つ。ネタやシャリの手間を考えると割安との声が多い。
追加注文は一貫二千五百円など割高で、コースとの価格差に会計の上振れを指摘する声がある。
評点91件:★5 40%★4 55%★3以下 5%
予約困難店として知られ、大将の席は常連中心でほぼ埋まり新規は取りにくいという声が多い。一方、二番手(お弟子さん)のコースはポケットコンシェルジュで比較的取りやすい穴場として紹介される。地下の待合を経てカウンターへ向かう流れで、個室カウンターは貸切予約が中心との声も。
その場での次回予約は常連優先で受けられなかったとの声もある。
大将が自ら地方の酒蔵を巡って集めた、地元でしか手に入らないローカル日本酒の品揃えを絶賛する声が多い。ツマミや握りそれぞれに合わせて出す提案が秀逸で、料理を引き立てると評判。大将自身が日本酒好きで相性の解説も楽しいという声。麦焼酎ソーダ割や梅酒ソーダ、ウーロン茶なども用意される。
評点88件:★5 32%★4 64%
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