六本木の地下にカウンター8席を構える予約困難な創作中華。広東料理を基にフレンチ等を融合したヌーベルシノワで、吉田シェフの調理と解説を間近で見る劇場型の体験を評価する声が大半。スペシャリテのハンマーヘッドシャークのフカヒレと塩だけの野菜炒めへの称賛が突出する。一方でコースは5万円前後からと高額で値上げが続き、割高との指摘や定番の質の揺らぎを惜しむ声もある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・526件
評価の分布
看板は「濃いめ」と呼ぶハンマーヘッドシャークのフカヒレで、濃厚なコラーゲンスープを人生最高と評する声が最多。塩と油だけの野菜炒め「強火」、上湯麺、たまご炒飯、五目揚げ餅「漆黒」、パチパチ弾ける最中「殷雷」なども定番として支持。2ヶ月ごとに変わる季節料理と選べる〆まで、食感や温度まで計算された構成を高く評価する。
フカヒレやスープが濃すぎる、塩味が強いと感じる声が少数。メインの海老や松茸、定番の完成度に揺らぎを覚えたという指摘も一部にある。
評点69件:★5 87%★4 13%★3以下 0%
地下にカウンター8席のみのオープンキッチンで、シェフが中華鍋を振る調理を間近に見られるライブ感を、劇場やショーに例える声が多い。シックで落ち着いた空間、居心地の良さや火の音の美しさを挙げる人も。六本木ミッドタウン向かいという立地から、港区らしい雰囲気とも評される。
港区らしい内装や客層は好き嫌いが分かれるかもしれないという声が一件ある。
評点68件:★5 74%★4 26%★3以下 0%
一皿ごとの食材や調理法をシェフ自ら語る解説が秀逸で、世界観に引き込まれ料理の理解が深まると評価する声が多い。冷温で替えるカトラリーの温度への配慮、スタッフのホスピタリティ、フカヒレ増量など要望への柔軟な対応も好評。格式がありつつ居心地が良いという声も目立つ。
料理の説明が煩わしい人には向かないかも、新スタッフ増加で一時的にバタついて見えたという声が少数ある。
評点68件:★5 75%★4 25%★3以下 0%
コースは5万円前後からで、ペアリングを付けると9〜11万円、二人で13〜15万円という会計報告が多い。値上げが続くとの指摘は複数あるが、食材やこだわりに納得して払える、金に糸目をつけない人には価値があるとする声が大勢。年に一、二回の特別な食事と位置づける人も多い。
割高でお財布に優しくない、特にお酒の値段が高いという声が複数。コスパを気にする人は注意との忠告もある。
評点65件:★5 46%★4 46%★3以下 8%
予約は1年から2年先まで満席が続く超予約困難店で、帰り際に次回を押さえる常連や、キャンセル枠でようやく来店できたという報告が大半。18時と21時の二部制で、OMAKASE経由の予約に触れる声もある。年単位で先になる予約を惜しみつつ通う人が目立つ。
予約が取れなさすぎる点を、満点にしない唯一の理由に挙げる声がある。
料理との相性を計算したペアリングを真骨頂とする声が多く、ワインやシャンパン、紹興酒、中国茶に加え、お茶やモクテルを組み合わせたノンアルペアリングも充実と評判。同じワインの抜栓直後と一週間後を飲み比べる趣向を挙げる人もいる。紹興酒を単品で頼む楽しみ方も紹介される。
ペアリングやワインなどお酒の価格が高く、気楽に飲みにくいという声が複数ある。
評点61件:★5 61%★4 34%★3以下 5%
FinDine運営調べ
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■ 営業時間 (一斉スタート) 18:00〜 21:00〜 ※お時間厳守の程宜しくお願い致します。 ※大幅に遅れる方は先にスタート致します。入店された時点からのお料理となりますのでご了承ください。 ■定休日 日曜 月曜