静岡出身の鈴木大将が地元の食材を軸に揚げる「天ぷら食って蕎麦で〆る」独自スタイルの名店。軽く油の切れる衣で素材の甘みや旨みを引き出す火入れを絶賛する声が大多数で、車海老や殻ごと揚げる蛤、長時間揚げる静岡の人参、マグロの脳天、〆の手打ち蕎麦への評価が高い。大将と女将の温かい接客も人気。一方で価格の上昇と予約の取りにくさを挙げる声が複数ある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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天ぷら
そば
総合・492件
評価の分布
軽く油の切れる衣で「天ぷらというより蒸し料理」と評される火入れの妙を絶賛する声が大多数。特に長時間揚げる静岡の人参やじゃがいも、ブロッコリーの甘み、車海老の食べ比べ、殻ごと揚げる蛤、大葉を使わないウニ、看板のマグロ脳天、小肌など珍しいネタが好評。〆の手打ち蕎麦とそばがきの完成度も高く評価される。
つゆはもっと柔らかく甘い方が好み、食べ慣れない人には量や〆が重いかも、との声が一部にある。
評点61件:★5 70%★4 28%★3以下 2%
L字カウンターのみ8〜9席、BGMのない空間で、凛とした緊張感が大将と女将の人柄で和らぎ居心地が良いとの声が多い。目の前で揚げる所作や「サクッ」という揚げたての音を楽しむライブ感、清潔感、師弟のやり取りが生む活気も評価される。落ち着いた客層で一人でも過ごしやすいとの感想もある。
評点61件:★5 64%★4 31%★3以下 5%
大将・女将・お弟子さんのもてなしを絶賛する声が非常に多い。食材や食べ方(塩・天つゆ・かえし)の丁寧な説明、酒の提案、帰り際の見送りまで気配りが行き届き、高級店にありがちな堅苦しさがないと好評。緊張がすぐほぐれ会話も楽しめる温かさで、接客込みで通いたいと感じる常連が目立つ。
評点61件:★5 66%★4 33%★3以下 1%
予算はおおむね3〜5万円で、酒や会食では6〜13万円になることも。質に見合うと納得する声が多い一方、「値上がりが続く」「1人前1万円の頃が懐かしい」「2年で2割上がった」と価格上昇を指摘する声も複数。年1〜2回の贅沢と割り切る人が多い。
「年々値上がりしている」「コスパは普通」との指摘が一定数ある。
評点60件:★5 47%★4 45%★3以下 8%
「予約困難店」との言及が非常に多い。夜は常連中心で新規受付をほぼ停止し、取れるとしてもランチという声が目立つ。半年〜6〜7ヶ月周期での予約や、常連の紹介・同行でようやく訪問できたとの報告が多数。夜は18時半一斉スタートで所要約2時間との情報も複数ある。
夜は18時半開始のため、同伴などで20時半に銀座へ戻る使い方には不向きとの声がある。
静岡の地酒(初亀・磯自慢・開運・若竹・喜久酔・長い木の橋など)の品揃えと、女将セレクトのペアリングを楽しむ声が多い。ウニや白子に十四代を合わせる提案や、鮎と黒ビールの相性が繰り返し好評。レモンサワーや蕎麦焼酎、シャンパーニュ・ワインで楽しむ人もいる。
評点57件:★5 56%★4 40%★3以下 4%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
*季節により内容と金額が変動します。
※ 日: 不定休あり ※ 日: おまかせコースのみ。一斉スタートとなります。