鮨あらいで二番手を務めた女性職人・幸後綿衣が2023年に独立した予約困難店。まぐろとハーブの生春巻きや卵白タルタルの小肌フライなど独創的なつまみと、赤酢控えめで軽やかな優しい握りを評価する声が大多数。全員女性スタッフが生む柔らかな空気や、ソムリエ資格を持つ大将のワインも人気。一方で価格は高く、感動が薄かった、量が物足りないとの声も一部ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
電話・外部予約
総合・165件
評価の分布
独創的なつまみと繊細で優しい握りの両輪を評価する声が大多数。まぐろとハーブの生春巻き、卵白タルタルの小肌フライ、野菜と魚のテリーヌなどフランスの発想を取り入れた一品と、やま幸の鮪や大ぶりのボタンエビ、名物おはぎが特に支持される。赤酢控えめの軽いシャリで食べ疲れしないとの評も多い。
価格に見合う感動やピン食材に出会えなかった、握りにまだ伸び代を感じるとする声が少数ある。
評点56件:★5 63%★4 38%★3以下 0%
白い漆喰と木を基調にした明るく清潔なL字カウンター8席の空間。高級鮨にありがちな張り詰めた緊張感がなく、全員女性のスタッフが生む柔らかく居心地の良い空気を挙げる声が多い。凛とした佇まいと温かさの両立、器やBGM、内装のセンスの良さも好評。
常連客が多く店内が終始賑やかだったとする声が一部ある。
評点56件:★5 71%★4 29%★3以下 0%
大将・幸後めいさんの柔らかな笑顔と美しい所作、親しみやすい人柄を評価する声が目立つ。全員女性スタッフの細やかな気配りでリラックスして過ごせたとの声も多い。鮨屋では珍しいお品書きが用意され、飲み物の提案も押しつけがましくないと好評。会話の楽しさを挙げる人も多い。
常連中心の会で大将と話す機会が少なかったとする声が一部ある。
評点56件:★5 71%★4 29%★3以下 0%
おまかせコースは5万円からで別途サービス料、ワインや日本酒を加えると6〜9万円に達したとの報告が多い。高価格帯ながら仕入れや仕事の丁寧さに納得し、後悔しない、5〜6万ならコスパが良いとする声がある一方、飲み代を含め気軽ではないとの声もある。
価格に見合う感動が得られなかった、飲み物代がやや高いとする声が一部ある。
評点56件:★5 39%★4 52%★3以下 9%
2023年11月の開業直後から予約困難となり、現在は新規をほぼ受けず月初のキャンセル枠や電話のみとする声が大多数。多くの来店が常連の紹介やお誘い経由。1日2回転で17時と20時半開始、半年先まで埋まっているとの報告もある。
ソムリエ資格を持ちフランス留学経験もある大将が揃える、寿司店では屈指と評されるワインリストが大きな魅力。ブルゴーニュやシャンパーニュ中心で、グラスやペアリングにも対応し、鮨との相性を考えた提案が心地よいとの声が多い。日本酒の品揃えも豊富で両方を楽しめる。
一部のマイナーな日本酒が売り切れていたとする声がある。
評点53件:★5 64%★4 34%★3以下 2%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※その時々の季節の食材によってお値段上下いたします。
※ 17:00~ ※ 20:00~ · 定休日: 火曜日、水曜日