中目黒の路地裏に佇む予約困難な人気鮨店。全国から集めた最高級ウニの食べ比べで知られ「ウニバーサルスタジオ」と称されるが、やま幸の鮪や赤酢の小ぶりな握りなど雲丹以外の完成度も高いとする声が多い。ヴィトンやエルメスで彩られた華やかな空間と大将のエンタメ性が魅力で、テキーラやシャンパンで賑わう。静かに味わいたい層には賑やか過ぎるとの指摘もある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・708件
評価の分布
代名詞はウニ。産地や種類の異なる雲丹を数種類食べ比べでき、赤ウニやムラサキウニの甘みや香りの違いに感動したとの声が多い。やま幸仕入れの鮪や背トロ、雲丹トリュフご飯、トロタクキャビア、カラスミ餅なども評判。赤酢の小ぶりな握りは女性でも食べやすいと好評で、つまみと握りが交互に約30品出るボリューム。
鮑が泥臭かった、小鰭の締めが物足りない、時期によってはウニが期待値をやや下回るといった個別の指摘が少数ある。
評点60件:★5 72%★4 28%★3以下 0%
ルイヴィトンのトランクやエルメスの食器などハイブランドで彩られた唯一無二の空間。L字カウンター10席ほどの小箱。クラブのように賑やかでバブリー、パフォーマンス性が高く楽しいとの声が多い。派手な見た目と確かな鮨とのギャップを魅力に挙げる評が目立つ。
静かに味わいたい人には賑やか過ぎる、隣客が騒がしかった、客層が合わないという声が一部にある。
評点60件:★5 63%★4 33%★3以下 4%
大将・安田尚充氏の気さくで優しい人柄とホスピタリティを絶賛する声が多い。トークやパフォーマンスで場を盛り上げるエンターテイナーぶりに加え、一口で食べにくいものを半分に切るなど女性への細やかな気配りも評価される。女性中心のスタッフの対応も良いとする。
大将が飲みすぎて一品の提供が漏れた、枝豆を早めに下げられたという小さな不満が少数ある。
評点60件:★5 72%★4 27%★3以下 1%
会計は5〜10万円と高額だが、食材の質と満足度を踏まえれば納得、むしろ安く感じたとの声が多い。ウニだけで赤字ではと思うほど原価率が高いとの指摘も。寿司のみなら5万円ほどで高級店としては良心的とする評もある一方、追加を重ねると会計が上振れするため注意。
コスパは今ひとつという評価や、絶対額は決して安くないとの声も一部にある。
評点59件:★5 51%★4 44%★3以下 5%
シャンパンやワインの品揃えとセレクトが秀逸で、料理に合わせて提案してくれるとの声が多い。日本酒も充実し、締めのテキーラや中国の白酒など幅も広い。大将自身もシャンパン好きで、つい飲みすぎてしまう賑やかさが名物。ペアリングを楽しむ利用が目立つ。
ビールや日本酒は高くないが、高級ワインのボトルを開けると会計が大きく上がるとの声がある。
評点54件:★5 54%★4 41%★3以下 5%
数ヶ月待ちの予約困難店で、紹介やOMAKASEのキャンセル枠でようやく入れたとの声が多い。近年は会員制に近い運用との見方もあり、予約代行を使う人もいる。2026年に築地への移転を控え、中目黒で味わえる機会が限られるとの言及も新しい口コミにみられる。
FinDine運営調べ
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