昆布や鰹の出汁に頼らず、水と塩、京都宮津湾の海水で素材の味を引き出す唯一無二の日本料理として高く評価される。2026年にミシュラン三つ星へ昇格し、大根や椎茸の潮煮、蛸塩のお造り、鮎などの絹巻き寿司、海水でいただく十割蕎麦が名物。大将の丁寧な説明と静謐な空間を称える声が大半だが、味付けが淡く好みが分かれる、価格が上がり割高との指摘も一定数ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・310件
評価の分布
昆布・鰹の出汁を使わず、水と塩、宮津湾の海水と素材自身の旨みだけで仕立てる引き算の料理に驚きと感動の声が集中する。大根や椎茸の潮煮、蛸塩やイカ塩を添えたお造り、鮎やメヒカリの絹巻き寿司、海水でいただく十割蕎麦、鴨や熊の炭火焼きが名物。手間を感じさせない完成度と季節ごとの献立替えを評価する常連が多い。
味付けが淡く物足りない・好みが分かれるとの声や、二度目は感動が薄れる、海水の蕎麦やカラスミが苦手という指摘も一定数ある。
評点64件:★5 70%★4 30%★3以下 0%
西麻布ヒルズ地下一階に構え、檜の一枚板カウンターや一輪挿し、暗めの照明で整えられた静謐でモダンな空間。店名の通り静けさの中で料理に集中できると評判で、凛とした緊張感を心地よいとする声が多い。無音のBGMや削ぎ落とした内装が世界観を支えている。
店内がやや寒いという女性の声や、カウンターは居合わせる客やスタッフのインカムで雰囲気が左右されるとの指摘がある。
評点63件:★5 67%★4 32%★3以下 1%
中村大将が一人ずつ丁寧に挨拶し、食材を見せながら料理のストーリーや調理法を詳しく説明するスタイルが高評価。物静かで気さくな人柄、ペースや量への細やかな配慮、流れるようなオペレーションを称える声が多い。誕生日のサプライズや残りご飯のおにぎり土産も喜ばれている。
スタッフのインカムが茶懐石らしい雰囲気を損ない残念という声が一件ある。
評点64件:★5 70%★4 30%★3以下 0%
おまかせコースは4万円前後から、近年は5万円台へと段階的に値上がりし、飲み物やサービス料込みで5〜8万円台の会計が中心。高級食材に頼らず三つ星の内容を出す点に納得・妥当との声が多い一方、西麻布価格で割高、値上がりが続くとの指摘も見られる。
価格やお酒の値段が高すぎる、外国人向けの価格設定との厳しい声も一部にある。
評点62件:★5 39%★4 53%★3以下 8%
ミシュラン三つ星昇格でさらに予約困難になった人気店で、OMAKASEや電話で枠を探し、運良く取れたという声が目立つ。予約後に大将からアレルギーや苦手食材の確認連絡が届く丁寧さも好評。夜は17時や20時などの一斉スタートで二部制・約2時間半のことが多い。
三つ星効果で今後さらに予約が取りにくくなりそうとの懸念が複数ある。
日本酒とワインのペアリングが用意され、専任ソムリエが料理に合わせて提案する。淡い料理に合わせる難しさに触れつつ質を評価する声が多く、勝駒など希少な日本酒や自家製ジンジャーエールへの言及もある。海水を肴に日本酒を楽しんだという感想も見られる。
お酒の値段が高すぎるという声や、濃いワインは繊細な料理を壊すため合わせが難しいとの指摘がある。
評点56件:★5 50%★4 48%
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