京橋の老舗グランメゾンとして、故井上旭氏から続く正統派・クラシックフレンチを評価する声が大多数。名物「マリア・カラス」を筆頭に、ペリグーやアルベールなど濃厚で重すぎないソースと絶妙な火入れ、選べるコース構成、デザートワゴン、伊東社長を中心とした温かく行き届いたサービスが高く支持される。一方でソースの系統が単調と感じる声や、若手スタッフの経験差を指摘する報告も少数ある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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総合・1,236件
評価の分布
「ソースのイノ」と称され、ペリグー・アルベール・アメリケーヌなど濃厚で余韻あるソースと絶妙な火入れを絶賛する声が圧倒的。名物マリア・カラス(仔羊のパイ包み)、舌平目のブレゼ、黒トリュフの温度玉子、オマール海老の前菜が定番。重厚ながら重すぎず食べやすいという評価が多く、選べるコースとデザートワゴンも人気。
ソースの系統が似て単調・飽きると感じる声や、フォアグラ・トリュフが多く重い・くどいという指摘が複数。バゲットが硬い、ナイフが切れにくいという声も一部ある。
評点165件:★5 71%★4 28%★3以下 1%
アールデコ調の内装にステンドグラスやシャンデリア、高い天井が広がる重厚で格式ある空間を評価する声が多い。非日常感がありながら、肩肘張らずアットホームで居心地が良い、家族連れも多いという指摘も目立つ。席間隔はゆったりで清潔感も好評。
情報量が多く長時間の食事で疲れたという声や、照明がやや暗く料理の写真が撮りにくいという指摘が一部ある(むしろ好感とする声もある)。
評点164件:★5 71%★4 29%★3以下 0%
伊東社長が自ら各テーブルを回り挨拶や見送りの写真撮影まで行う姿勢、ベテラン中心の的確で温かい接客を称賛する声が非常に多い。丁寧な料理説明、パンのおかわりや苦手食材への柔軟な対応など気配りが行き届き、距離感の良さで緊張がほぐれるという評価が目立つ。
若手スタッフの経験差や自信のなさ、社長以外はレベル差があるという声が複数。前菜を倒して無言で去る等の小さな不手際や、デザート提供までかなり待たされたという報告、距離感が近いと感じる声も一部ある。
評点165件:★5 73%★4 26%★3以下 1%
グランメゾンとしては良心的、特にランチはこの内容で破格という声が多い。ディナーはコース3万円前後で、ワインを重ねると2名で8〜10万円台になることも。それでも料理・サービスに見合う価値があり納得という評価が大勢。サービス料は13%。
決して安くはなく、ワインを重ねると2名で8〜10万円台になったという報告が複数。アラカルト希望がコースを勧められ割高に感じたという声も一部ある。
評点162件:★5 52%★4 40%★3以下 8%
ランチ利用が非常に多く、9,900〜17,600円の複数コースから選べ、+3,300円で名物マリア・カラスに変更できる点が好評。この価格でこの質はお得という声が大勢で、土曜の昼は満席になりやすいとの指摘も。ディナーより明るい照明で雰囲気が異なるという声もある。
土曜の昼は満席になりやすく、真っ先に埋まるという声がある。
主にフランス産ワインを料理に合わせて提案し、ソムリエでもある伊東社長の的確なセレクトやハーフ提供の細やかさを評価する声が多い。ペアリングの価格が良心的という指摘や、ノンアルコール・オリジナルカクテルへの対応を喜ぶ声も見られる。
頼んだワインが特徴に乏しく普通だったという声が一部ある。
評点149件:★5 53%★4 44%★3以下 3%
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