新橋の名店「京味」出身の上田氏が営む、完全紹介制の日本料理店。少量多皿で旬の食材を次々に供する構成と、出汁の効いた仕立てを絶賛する声が大勢を占める。鯛の胡麻和えの飯蒸しやハラスご飯などの定番、季節の花山椒しゃぶしゃぶや稚鮎も人気。写真撮影は禁止。一人六万〜十万円超と高額で、紹介がないと予約できない点は留意が必要。
夜 ¥80,000〜¥99,999
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総合・255件
評価の分布
京味の系譜を継ぐ少量多皿のコースで、出汁の旨味と季節感を評価する声がほぼ全て。定番の鯛の胡麻和えの飯蒸し、鮭のハラスご飯、近江牛と花山椒のしゃぶしゃぶ、松茸や玉ねぎのフライ、稚鮎の塩焼き、締めのご飯数種とわらび餅が繰り返し挙がる。味付けはしっかり目という指摘も複数。
京味系の中では塩味や出汁が濃いめでガッツリした量という声があり、好みが分かれる可能性がある。
評点21件:★5 81%★4 19%★3以下 0%
落ち着いた高級感のある空間で、カウンターと個室を備える。凛とした静けさと温かみが同居する「大人の隠れ家」と表する声がある。最大の特徴は店内・料理とも写真撮影が禁止であること。目の前の料理と会話に集中できるとして肯定的に受け止める声が多い。
カウンターは初訪だと緊張感があり個室の方が落ち着くという声がある。
評点21件:★5 67%★4 33%★3以下 0%
接客を一流と評価する声が多く、大将の上田氏や女将、弟子たちの人柄や気配りが好印象。客の食べる速さに合わせて料理を出す、常連の好みや会話を覚えている、大将自ら出汁をかけに来る、帰りに鮭ハラスのおにぎりを土産に持たせるといった細やかな対応が具体的に語られる。
評点21件:★5 57%★4 43%★3以下 0%
一人あたり六万〜十万円超が中心で、八〜九万円台の会計報告が目立つ。料金に驚いたり「今まで食べた中で一番高い」とする声がある一方、少量多皿の満足度の高さから納得する声も多い。会計を抑えるため飲み物を持ち込む利用者もいる。昼は夜より軽めにしたとの言及もある。
価格の高さに驚く声や「これまでで一番高い食事」との声が複数あり、気軽には通えない。
評点19件:★5 16%★4 74%★3以下 10%
完全紹介制・一見さんお断りで、常連からの紹介や誘いがないと入れないという説明が繰り返される。予約は最難関で新規予約不可、住所や電話番号も非公開、ミシュランにも載らないとの声。多くの利用者が「お呼ばれ」「誘っていただいて」初訪問しており、次はいつ行けるか分からないとの声もある。
紹介がないと自分では予約できず、次に行ける保証がないという声がある。
日本酒の種類が豊富で素晴らしいとの声があり、ワインやシャンパーニュのセレクトを評価する声もある。ワインの持ち込みが可能で持込料は5,000円との報告があり、会計を抑えるため飲み物を持参する利用者もいる。料理でお酒が進むという感想も目立つ。
評点20件:★5 25%★4 70%★3以下 5%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
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