ミシュラン三つ星を長年得てきた江戸前鮨の名店。つまみから握りへ流れるおまかせ一本で、名物の蒸し鮑と肝ソース、余ったソースに赤酢のシャリを混ぜる追いシャリを別格と評する声が圧倒的に多い。創作的なつまみや大将の人柄を挙げる常連も目立つ。一方で予約は極めて困難で価格も高く、写真撮影は不可。マグロや醤油の強さで好みが分かれる声も一部ある。
夜 ¥60,000〜¥79,999
電話・外部予約
総合・265件
評価の分布
名物の蒸し鮑と濃厚な肝ソース、残ったソースに赤酢のシャリを混ぜる追いシャリを別格と評する声が最も多い。手を掛けた創作的なつまみと、ネタごとに表情が変わる赤酢のシャリの完成度を絶賛する声が続く。金目鯛や車海老、ウニの握りも好評で、全体が高い次元でまとまるという評価が大勢。
前回の方が良かった、醤油や酸味がやや強い、マグロが季節的に今ひとつ、握りは印象に残りにくいといった声が一部にある。中トロ・大トロの筋が気になったという報告もある。
評点27件:★5 56%★4 44%★3以下 0%
白木のカウンター七〜八席と個室カウンターのみの凛とした空間を評価する声が多い。職人の所作を間近に眺めるライブ感や、清潔で気品ある佇まいが好まれる。格式ゆえの心地よい緊張感はあるが、大将の人柄で肩肘張らず楽しめたという声も目立つ。料理の写真撮影は禁止という報告が多数。
常連客が中心の空気で緊張したという声や、格式の高さに最初は気後れしたという報告が複数ある。
評点27件:★5 52%★4 48%★3以下 0%
大将・吉武正博氏の細やかな気遣いと気さくな人柄を評価する声が非常に多い。会話や食事の進みに自然に寄り添う対応、女将やソムリエ、サービス陣の気配り、ドリンクを出すタイミングの良さを挙げる声が目立つ。緊張せず食事に集中できたという報告が大勢。
大将が常連客の相手に付きっきりで料理の説明が物足りなかった、声が小さく聞き取りづらい、後ろに立ち続けられるのが苦手という声が一部にある。
評点27件:★5 44%★4 56%★3以下 0%
おまかせ一本でおおむね六万円前後、酒を含めると数万円上乗せという価格帯。豪華な食材と内容、立地を踏まえれば妥当という納得の声が多い。一方で、この値段なら当然と感じた、特別な日向けで頻繁には通いにくいという受け止めも一部にある。
この価格なら当然と感じた、頻繁には通えないという声が一部にある。
評点27件:★5 37%★4 52%★3以下 11%
予約が極めて困難な店として知られ、OMAKASEサイトのキャンセル枠やキャンセル待ちでようやく取れたという報告が多い。日時を選べば取れるという声もある。十八時や二十時半からの一斉スタートで、遅刻には厳格(二分の遅れで電話)との報告も。二〇二五年頃からニューヨーク出店で一定期間休むという情報が複数。
ニューヨーク出店に伴い一定期間休業するという情報が複数あり、訪問時期に注意との声もある。
日本酒の品揃えと提案を楽しむ声が多く、新政や紀土などの銘柄名や、おまかせで供される酒の質を評価する声が目立つ。シャンパンやワインをボトルで合わせる利用もあり、面白い酒器や、肝ソースで酒が進むという声も見られる。
評点25件:★5 48%★4 52%★3以下 0%
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