銀座の正統派江戸前鮨。米酢と赤酢をブレンドした硬めのシャリを絶賛する声が最も多く、豊洲直買いのネタ、貝類の豊富さ、冬から初春の名物鯖の棒寿司も評価が高い。ご夫婦での営みで、大将の気さくで毒舌気味のトークが場を和ませる一方、常連中心の空気で一見が構ってもらいにくかったという声もある。外国人客が多く近年の値上がりを指摘する声もあるが、値段以上と満足する常連が目立つ。
夜 ¥50,000〜¥59,999
電話・外部予約
総合・90件
評価の分布
米酢と赤酢をブレンドした硬めで旨みの強いシャリを頂点に、ネタとのバランスを絶賛する声が圧倒的に多い。大将自ら豊洲で仕入れるネタの質、貝類の豊富さ、マグロ、冬から初春の名物鯖の棒寿司、くじら、車海老、追加の干瓢巻きへの言及が目立つ。正統派江戸前としての完成度の高さを評価する声が大勢。
平均的で拘りの域までは感じない、ネタに当たり外れがある、ガリがいまいちだったという声も一部ある。
評点34件:★5 47%★4 53%★3以下 0%
2024年8月に銀座美術館ビルへ移転。白木のストレートカウンターのみ8〜10席で個室はない。天井が高く白を基調としたモダンで高級感ある和空間、席間隔が広くゆったり過ごせるとの声が多い。凛としつつ肩肘張らない落ち着いた空気で、客同士が話すフランクさもある。
移転で以前より少し狭くなった、前の店の雰囲気の方が好きという声も一部ある。
評点34件:★5 35%★4 65%★3以下 0%
ご夫婦での切り盛り。大将の気さくで軽快、時に毒舌の「鈴木節」と評されるトークが名物で、緊張せず楽しめる、一見でも寛げるとの声が非常に多い。女将さんの対応や、予約時の要望を覚えている細やかな気遣いも好評。手際よくテンポの良い提供も評価される。
常連の話に大将が付き合い一見に構う余裕がなかった、話しかけられ続けてゆっくり食べにくいという声も一部ある。
評点34件:★5 26%★4 71%★3以下 3%
ランチの握りコースは2万円台前半から26,000円ほどで、銀座の高級鮨としては比較的リーズナブルとの声が多い。ディナーは一品つきで5〜6万円台と高価格帯で、昼夜の価格差が大きい。値段分の価値は十分と納得する評価が目立つ。
近年の値上がりを指摘し、以前ほど気軽に毎月通える価格帯ではなくなったという声もある。
評点34件:★5 15%★4 79%★3以下 6%
昼は握りのみのおまかせコース1本。ディナーより価格が抑えられ、本格的な江戸前をサクッと味わえるとおすすめする声が多い。12時スタートで滞在は1時間半〜2時間ほど。握りは13〜16貫ほどをテンポよく、量も程よいとの評価。土日も営業している。
予約は電話に加え、SNSやオンライン(AutoReserve、ホームページ)でも受付との報告。2週間〜2ヶ月前で取れたという声が多い。ディナーは18時一斉スタートの1日1回転。完全予約制で1名から可。人気店だが価格帯ゆえ今は比較的取りやすいとの声もある。
月初予約で年内の残席が僅かだった例もあり、早めの予約を勧める声がある。
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