銀座で「日本一高価」とも言われる正統派江戸前鮨。きよ田三代目・木村親方が握るマグロ中心のコースを、豊洲のピンネタと最上級の器や空間で堪能できる点に感動する声が圧倒的。シャリは砂糖を使わない硬めで塩味の効いた江戸前。一方で一人10万円級の価格や魚種の少なさ、外国人客中心で緊張する空気を気にする声もある。
夜 ¥100,000〜
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総合・59件
評価の分布
マグロを主役に据えた王道の江戸前で、卸から仕入れる希少部位のマグロを6〜7貫続ける構成が特徴。マグロ好きにはこの上ないと評する声が多い。砂糖を使わない硬めで塩味の効いたシャリ、締めの絶妙な小肌、星鰈や鮑、甘鯛のお椀も高評価。朝締め当日使いのピンネタを揃えるという説明が複数ある。
魚種が絞られ同じネタが繰り返し出るため、多彩さを求めると物足りないという声が一部にある。
評点14件:★5 64%★4 29%★3以下 7%
杉本博司が手がけた和の空間で、樹齢450年の御神木を使ったカウンター、井上有一の書、魯山人や黒田泰藏の器など美術館級のしつらえに驚く声が多い。凛として澄んだ静寂に満ち、入店時に背筋が伸びる緊張感を語る常連もいる。客層は外国人客が大半という報告が複数ある。
緊張感や外国人中心の客層、スタッフの視線への気疲れで寛ぎにくいという声もある。
評点14件:★5 64%★4 21%★3以下 15%
木村大将は穏やかで気さく、女将さんの細やかなフォローに助けられたという声がある。心地よいテンポで握りが続く点も好評。一方、末席では大将の視界に入りづらく所作を間近で見にくい、ホールの視線に気疲れした、最後の追加注文の声がけがなかった、との報告も一部にある。
席次によっては疎外感を覚えた、追加の声がけがなかったという少数の声がある。
評点14件:★5 57%★4 29%★3以下 14%
夜のおまかせは88,000円(税込サ別)で総額10万円前後、昼は店長が握る52,800円で、日本一高価な鮨とも言われる。多くはレジェンドの握りと器・空間を含む体験価値として価格に納得する一方、通うより一度体験するものとの見方や、価値をどう感じるかは人次第との声もある。
価格の高さに躊躇や割高感を述べる声も一部にある。
評点14件:★5 29%★4 50%★3以下 21%
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