鮨あらい出身の渡辺健氏が2022年に独立した銀座の江戸前鮨。やま幸のマグロを赤身から大トロまで複数貫供する構成が名物で、赤酢のシャリやあん肝と奈良漬などのつまみを高く評価する声が多い。明るく気さくな大将の人柄と居心地の良さも支持される。一方でシャリの水分感やマグロ偏重・割高感に物足りなさを指摘する声も一部ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・160件
評価の分布
やま幸のマグロを赤身・中トロ・大トロなど複数種そろえる構成が名物で、感動したという声が目立つ。赤酢のシャリはネタごとに温度を変える丁寧さが評価される。あん肝と奈良漬、ノドグロの酒蒸し、車海老など、つまみ・握りとも完成度が高いとの声が多い。近年は焼き物も加わったとの報告もある。
シャリの水分が多くべったりする、ネタが平均的でマグロが物足りないという声が少数ある。マグロ4貫はやや多くバラエティに欠ける、貝類やデザートが好みと合わないという指摘も一部。
評点16件:★5 25%★4 75%★3以下 0%
カウンター8席のみの小体な店で、銀座の緊張感とは対照的に和やかで落ち着いた空気だという声が多い。カウンター越しに職人の仕事を眺められる贅沢さや、明るいカウンターでの居心地の良さを挙げる人が目立つ。肩肘張らず上質な鮨を楽しめる雰囲気が支持されている。
評点16件:★5 31%★4 69%★3以下 0%
大将・渡辺健氏の気さくで明るい人柄を挙げる声が非常に多く、会話が楽しい、癒されると繰り返し語られる。マグロの部位ごとの説明など料理への解説や気配りも好評。離席時に椅子やナプキンを整える所作など、細やかなもてなしを評価する声もある。
評点16件:★5 38%★4 63%★3以下 0%
コースは3万円台のランチから5万〜7万円台のディナーまで幅があり、サービス料込みで割高に感じたという声が複数ある。開業以来段階的に値上げされたとの報告も。一方で銀座でこの質なら妥当、値段の価値があるとする評価も多く、価格の受け止めは分かれる。
場所柄を差し引いても割高感がある、品数に対して価格が高いという声が一定数ある。
評点16件:★5 13%★4 81%★3以下 6%
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※ 日: 不定休