吉祥寺の地下にある創作フレンチ。シェ松尾出身シェフによる季節の食材と和の要素を織り交ぜた一皿の完成度、繊細な火入れと複雑でしつこくないソースを絶賛する声が大半で、武蔵野・吉祥寺ナンバーワンと評する常連も多い。焦がしバターのパンやロッシーニ、ワインペアリングの評判も高い。一方でボリュームがやや控えめという声や、パンの温度・席の寒さを惜しむ報告もある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・170件
評価の分布
季節の食材を使った創作フレンチで、一皿ごとの完成度と繊細な火入れ、複雑でしつこくないソースを高く評価する声が大半。追加料金のロッシーニや大きなサザエの器のリゾット、焦がしバターのパンを名物として挙げる声が目立つ。和の要素を取り入れ重すぎない点も好評。
ボリュームが控えめという声が複数あり、素材の力強さやパンの温度を惜しむ報告もある。
白を基調にした落ち着いた空間で、駅近ながら喧噪を抜けた地下にあり静かに過ごせるという声が多い。重厚感はなくカジュアルで気軽に入れる雰囲気を好む声もある。都心の気取ったフレンチと違うおおらかさを評価する声もある。
スタッフの足音が響く床や席によっては寒さを感じたという報告があり、地下で階段があり移動がやや大変との声もある。
接客は丁寧で程よい距離感が心地よいという評価が多い。飾らないが上品なマダムやシェフの見送り、経験豊富なソムリエの気配りを挙げる声もある。バターのおかわりを快く持ってくる大らかな対応も好印象として語られる。
シェフがほぼ一人で調理するためサーブに時間がかかるという声や、荷物の扱いや料理説明の少なさが気になったという報告もある。
ランチを中心に、価格帯から考えて満足度が高くコスパが良いという声が多い。3800円台から特別コースまで幅があり、ワイン3種ペアリングが4000円という点をコスパ最強と評する声も。手頃さと質の良さの両立を評価する常連が目立つ。
サービス料10%別途との記載や、ロッシーニなど追加料金で一万円を超えるという声もある。
口コミの多くが平日ランチの利用で、3800円から7000円前後まで複数のコースがある。昼でも満席になる人気ぶりで、肉と魚の両方を楽しめるコースやデザートを前菜に替える常連の使い方も語られる。手頃な価格で本格フレンチを味わえる昼利用を評価する声が多い。
昼はほぼ満席で予約必須という声がある。
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※ 11:30~14:30(最終入店13:00) 18:00~22:00(最終入店19:00)