帝国ホテルのメインダイニングとして長年親しまれる王道フレンチ。海苔や柚子など和の食材を織り込んだ料理、とりわけ濃厚で複雑なソースと絶妙な火入れを評価する声が多い。入口での記念撮影や四つ葉のクローバーなど帝国ホテルらしいホスピタリティも支持を集める。税サ込みで手頃な平日ランチが人気の一方、ディナーやワインを重ねると高額で、内装の古さやソースの酸味を指摘する声も一部ある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・1,093件
評価の分布
フランス古典の技法に海苔・柚子・山葵・鰹出汁など和の要素を融合した料理で、素材を引き立てる濃厚で複雑なソースを絶賛する声が最も多い。魚や肉の火入れの正確さ、キャビア缶に見立てたピスタチオと鱒や毛蟹のアミューズ、黒トリュフのパイ包み焼きなどの名物も好評。目の前でカットするパンや豊富なデザートも満足度を高めている。
ソースの酸味や塩味が強い、味が濃いという声や、小菓子の種類やデザートワゴンの縮小を惜しむ声がある。鳩など一部の料理で臭みや好みが分かれたという報告や、料理に感動までは至らなかったという少数意見も見られる。
評点102件:★5 43%★4 52%★3以下 5%
帝国ホテル本館中2階、シャンデリアや薔薇の装花が映えるクラシカルモダンな重厚空間。テーブル間隔が広くゆったり寛げ、上品な客層と相まって記念日や特別な日にふさわしいと評される。男性ジャケットのドレスコードがあり貸出も用意され、非日常感を楽しめるという声が目立つ。
内装にやや古さや時代を感じる、天井が低い、入口近くの席は高揚感に欠けるという指摘が一部にある。
評点102件:★5 57%★4 42%★3以下 1%
入口ソファでの記念撮影、シェフの各テーブルへの挨拶、記念日の四つ葉のクローバーやケーキ、クローシュの一斉オープンなど、帝国ホテルらしい細やかで温かいホスピタリティを日本一と称える声が多数。利き手を見たカトラリー配置や水・パンの補充など先回りの気配りも高く評価され、若手スタッフの教育も行き届くとされる。
常連客に手厚く一見の客が後回しに感じた、水の追加や料理提供が遅く放置されたという報告が少数ながらある。
評点102件:★5 64%★4 34%★3以下 2%
価格が税サ込み表記で分かりやすく、この内容でこの値段はコスパが良すぎるという声が多い。とくに平日ランチは破格と評判で、ノンアルコールのシャンパンなどドリンクも良心的な価格。一方でディナーのコースやワインを重ねると会計が大きく上振れし、価格に見合わないと感じたという声も一部にある。
ディナーやワインを重ねると高額になり、朝食も追加すると割高でコスパが悪いという声がある。
評点96件:★5 30%★4 59%★3以下 11%
平日を中心に3〜5プレートのランチコースがあり、皿数は前菜の数で変わる。アミューズや小菓子まで付いてボリューム十分で、税サ込みでもお得と人気を集める。昼でも満席になることが多く事前予約が無難。2025年以降は値上げがあったという言及が複数あり、それでも内容に対し割安と感じる声が目立つ。
2025年以降に値上げがあったという指摘が複数ある。
看板のドゥッツをはじめグラスシャンパンが5種前後そろい、価格表示付きで選びやすいと好評。料理に寄り添うワインペアリングやソムリエの提案も丁寧と評価される。ボルドー中心の幅広いワインリストがあり高額銘柄から手頃なものまで揃う。ノンアルコールのシャンパンやスパークリングの充実と良心的な価格も支持されている。
若手ソムリエの接客に疑問を感じたという声がごく一部にある。
評点90件:★5 32%★4 62%
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※ L.O. 13:30 ※ L.O. 20:30 · 定休日: 無休