1983年創業の日比谷・有楽町の老舗グランメゾン。アール・ヌーヴォー様式の重厚な地下空間と一流のサービス、王道クラシックフレンチを評価する声が圧倒的で、アンチョビ詰めオリーブや青海亀のコンソメ、選び放題のデザートワゴンが名物として繰り返し挙がる。記念日や会食で使う人が多い。一方で味を「古典的すぎて垢抜けない」と感じる声や、席間隔の狭さを指摘する声も一部ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・1,435件
評価の分布
王道・クラシックフレンチを丁寧な火入れと完成度の高いソースで供し、素材の良さと安定感を評価する声が多い。名物のアンチョビ詰めオリーブ、スペシャリテの青海亀のコンソメや雲丹とキャビアのムース、半生ステーキ ビトーク アピシウス風、そして選び放題のデザートワゴンやチーズワゴンが繰り返し絶賛される。
クラシックな味わいを「古くて垢抜けない」、ソースやデザートが「濃く甘くくどい」と感じる声や、感動は薄く普通だったという報告が一部にある。
評点180件:★5 43%★4 56%★3以下 1%
地下に広がるアール・ヌーヴォー様式の重厚な空間で、シャガールやガレなどの美術品に囲まれ「小さな美術館」のようと評される。生花や多数のスタッフの出迎えに格式を感じ、記念日や特別な日にふさわしいとの声が多い。男性ジャケット必須などドレスコードがある点も繰り返し触れられる。
席の間隔が狭く隣の会話が聞こえる、満席時に窮屈、女性客の話し声が響き静かとは言い難いという声が複数ある。
評点180件:★5 61%★4 38%★3以下 1%
入店時の多数のスタッフによる出迎えから見送りまで、洗練された所作と温かいホスピタリティを一流と評価する声が多い。ソムリエとの会話や、客との距離感を柔軟に調整するベテランの接客が好評。料理やワインの説明、提供のタイミングも適切との評が目立つ。
スタッフによって対応に差があり、無表情・動作が乱暴だった、記念日でもお祝いの声かけがなかったという報告が一部にある。
評点180件:★5 55%★4 43%★3以下 2%
ランチは9,900円〜のコースからデザートワゴンまで楽しめ、内容に対しコスパが良いという声が多い。一方ディナーやワインを重ねると一人4万円前後まで上がる。会計にサービス料12%が別途かかる点にも複数言及がある。
ワインを重ねると会計が大きく上振れし、グラスワインの価格設定が強気という声がある。
評点176件:★5 32%★4 57%★3以下 11%
ディナーより手頃なランチが人気で、MARCHE(約9,900円)やAPICIUS(16,500円)のコースが利用しやすいとの声が多い。一番安いコースでも名物のデザートワゴンが付く点が支持される。一人でのランチ利用者も見かけるとの報告がある。
昼は女性同士の客が多く話し声が響きやすい、静謐とは言い難いという声が一部にある。
約3万本を誇るワインリストとソムリエの提案が魅力で、料理に寄り添うペアリングやシャンパンから始める流れを楽しむ声が多い。名物コンソメにシェリーを合わせる提案も好評。ノンアルのスパークリングやニュージーランド産の水も用意される。
グラスワインが1杯3,000〜5,000円と高めで、リクエスト次第でさらに跳ね上がるため注意という声がある。
評点169件:★5 41%★4 54%★3以下 5%
FinDine運営調べ
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サービスマンとの会話も、レストランならではの醍醐味の一つです。 アピシウスでは、一皿一皿に込めた想いを丁寧にご紹介させていただきます。 その日担当するサービスマンが、お客様お一人おひとりに寄り添い、今宵限りの特別な時間を演出いたします。 ぜひ、心惹かれる一皿や、お好みの一杯をお聞かせください。 当日はアラカルトメニューより、お好みのお料理をお選びくださいませ。 ※プランに記載の金額は、当日のお会計額をお約束するものではございません。 お客様にお選びいただいたメニューの合計金額にてご精算させていただきます。 掲載の価格はあくまで目安としてご参考くださいませ。
前菜とメインをそれぞれ一皿ずつ、 お好みに合わせてお選びいただけるショートコース。 軽やかな構成でありながら、満足感はしっかりと。 限られたお時間のご会食や、ビジネスシーンにも最適です。 別途サーヴィス料(12%)が加算されます。 2週間ごとにメニューが変わります。※毎週月曜日変更(祝日の場合は翌日) ※料理の写真は一例です。
コース名の通り、まさに「アピシウス」を体現する一皿一皿。 旬の食材を贅沢に用い、季節と対話するように仕立てました。 今、この瞬間にしか出会えない味わいを、 どうぞ五感でお愉しみください。 別途サーヴィス料(12%)が加算されます。 月ごとにメニューが変わります。※毎月1日変更(祝日の場合は翌日)
※ L.O. 13:00 ※ L.O. 20:00