日比谷ミッドタウンにあるサローネグループ旗艦店の高級イタリアン。名物「茹でタコ 2018」を軸に、国産食材を活かしフレンチのように繊細で美しいコースを評価する声が多い。自然光の入る開放的な空間や金の皿・ピンクの装飾も好評で、記念日やデート、女子会向き。食後にシェフが写真付きメニューを渡す演出も喜ばれる。一方で量は少なめで男性には物足りないとの声や、追加を勧められ会計が上振れするとの指摘もある。
夜 ¥15,000〜¥19,999
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総合・1,265件
評価の分布
名物「茹でタコ 2018」は開店以来のシグネチャーで、柔らかなタコにアサリの泡とオレンジオイルを合わせた一皿として絶賛が多い。国産食材を活かし和や韓の要素も交えた独創的で美しい構成、モチモチの手打ちパスタ、火入れの効いた肉、白いティラミスや十勝マッシュのジェラートなど斬新なデザートも好評。タコ以外は毎月替わる。
独創的な組み合わせは好みが分かれ、肉自体の旨みが弱い、デザートの味がぼやけるといった声も一部にある。
評点128件:★5 22%★4 71%★3以下 7%
天井が高く自然光が差し込む開放的でラグジュアリーな空間との評価が多い。白やゴールドを基調とした内装に、ピンクのレースや封筒型メニューなど可愛らしいテーブルセッティングが映えると好評。席間隔が広くプライバシーに配慮され落ち着け、女子会やデート、記念日向きとの声。
ピンクのコースターなどの装飾は好みが分かれる、皿がやや古く感じたとの声も一部ある。
評点128件:★5 29%★4 66%★3以下 5%
若手中心のスタッフの丁寧な接客と、料理ごとの食材やこだわりの説明が好評。食後に料理長やシェフが挨拶に訪れ、写真付きや手書きの料理説明カードを渡す演出が特別感を高めると評判。支配人やソムリエの対応、提供ペースへの配慮も評価される。
スタッフにより対応に差がある、追加メニューの勧め方が強引、予約したプレートを忘れられたといった声も一部ある。
評点128件:★5 23%★4 66%★3以下 11%
ランチは7,700円前後から百名店らしいコースを楽しめ、立地や内容を踏まえ割安でコスパが良いとの声が多い。素材へのこだわりを踏まえ納得感が高いという評価。ディナーやペアリングを合わせると相応の価格になる。
トリュフやパスタ、水などの追加を勧められコースの倍以上に会計が上振れした、勧め方に困惑したという声が複数ある。
評点125件:★5 14%★4 64%★3以下 22%
料理ごとに提案されるワインペアリングの満足度が高く、ソムリエの丁寧な説明も好評。シャンパーニュやバルバレスコ、グラッパなど希少な品揃えも魅力。お茶をベースにしたノンアルコールペアリングもあり、酒が飲めない人も楽しめるとの声。
グラスにより料理との相性にばらつきを感じる、ノンアルのお茶系が好みに合わなかったとの声も一部ある。
評点118件:★5 17%★4 67%★3以下 16%
一皿は少量ずつで、多皿を少しずつ味わうスタイルとの声。女性にはちょうど良い量だが、男性やよく食べる人には物足りないとの指摘が多く、その分締めのパスタ追加が案内される。
FinDine運営調べ
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定番メニューの【茹でタコ2018】 全7品の月替わりランチコース。 旬の食材を取り入れた魅力的な SALONETOKYOのスタンダードコースをお楽しみください。
ディナーコースの雰囲気をお楽しみいただける 全9皿のスペシャルランチコース。 定番メニューの【茹でタコ2018】をはじめ、 手打ちパスタ二種をお楽しみいただけます。 束の間、日々の喧騒を忘れて贅沢なひとときをお楽しみください。 ※前日21時までの要予約
初めてご来店いただく方にもおすすめな、Stuzzichinoから始まり スペシャリティの『茹でタコ2018/シチリア』 ”なかやま牧場”高原黒牛をお楽しみいただけるカジュアルコース。 シェフが創造する新たなイタリア料理の可能性と魅力を心ゆくまでご堪能ください。
※ L.O. 13:00 ※ L.O. 19:30 · 定休日: 12/31~1/6
前菜の量を増やしてほしい、デザートが多めといった声も一部ある。