東京唯一のミシュラン三つ星鮨として名高く、すきやばし次郎で研鑽を積んだ大将が握る。塩と酸を効かせた硬めの米酢シャリ、和食のように手の込んだつまみ、マグロ三種や穴子を絶賛する声が大半。三つ星ながら肩肘張らない空気も支持される。一方でシャリの塩・酸の強さは好みが分かれ、常連中心の客層や騒がしさ、価格の高さに戸惑う声も一定数ある。
夜 ¥80,000〜¥99,999
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総合・464件
評価の分布
大将が豊洲で目利きした上質な魚介が土台。塩と酸を効かせた硬めの米酢シャリは口でほどけてネタと調和すると高評価で、マグロ赤身・中トロ・大トロの食べ比べ、柔らかい穴子、締めの利いた小肌を挙げる声が多い。和食さながらのつまみが酒を進ませるとの評判も目立つ。ただしシャリの味付けの強さやネタの大きさ、握りの仕事にムラを感じる声もある。
シャリの塩・酸が強く好みが分かれる、ネタが小さい・握りが大きすぎて米が余る、海苔や山葵の質、ウニは普通といった不満の声が少数ある。
評点37件:★5 73%★4 22%★3以下 5%
カウンター十二席を主体にL字の凛とした和空間で、個室も備える。三つ星にありがちな張り詰めた緊張感がなく、肩肘張らず寛げる空気を評価する声が非常に多い。時代物から現代作家までの器や飾られた絵画など、美意識の高いしつらえも魅力に挙げられる。一方で常連の会話が騒がしい、店内が狭い、空調が暑いといった指摘も見られる。
常連客の会話が騒がしく品がないと感じた、店内が狭くスタッフが背後に立つ、魚の温度優先で空調が暑いといった声が一部にある。
評点36件:★5 58%★4 36%★3以下 6%
大将は威厳と親しみを併せ持ち気さくで、二番手や弟子まで話しやすいと評判。客の食べる速度や酒量を読むテンポ、苦手食材の事前確認など気配りを挙げる声が多く、多いスタッフによる目配りも好評。一方、会話にいきなり割り込まれた、飲み物を何度も聞かれ急かされた、苦手食材の代替がないといった不満の声も一部にある。
会話中に割って入られた、飲み物を複数のスタッフに三回聞かれ急かされた、苦手食材の代替提供がない、ホスピタリティが気になるという声が少数ある。
評点36件:★5 61%★4 25%★3以下 14%
会計はコースと酒で七万円前後、五万円台から十万円超という報告が多く、銀座でも最高価格帯とされる。それでも料理と体験に見合う価値があり満足という声が大勢を占める。一方でコスパが悪い、このクオリティで五万円超は高すぎるという不満や、個別会計でも飲食量に関わらず全員同額だったという料金システムへの疑問も挙がる。
コスパが悪い、クオリティの割に高すぎる、個別会計でも全員同額で飲食量が反映されないなど、価格や会計への不満・疑問が少数ある。
評点35件:★5 34%★4 46%★3以下 20%
ミシュラン三つ星獲得後は予約が取りづらく、常連の紹介や招待でようやく訪れたという報告が非常に多い。自分では予約できないという声もある。一斉スタートではなく客ごとの個別スタートで、各自のペースや量に合わせて構成してくれる点を心地よいと評価する声が目立つ。次回予約が二ヶ月後で比較的空いていたという声も一部にある。
予約困難で常連の伝手がないと入りにくいとされる一方、次回予約が二ヶ月後で席が割と空いていたという声も一部にある。
次郎の系譜ながら酒を存分に楽しめる点が魅力とされ、日本酒リストやワイン、シャンパンを揃える。出汁の効いたつまみが酒を進ませ、ボトルを重ねたという声も多い。おまかせで日本酒を数種出す対応やグラスワインの拡充も好評で、手取川や国稀など銘柄への言及もある。酒好きに向くという評価が目立つ一方、下戸でも満足という声もある。
評点35件:★5 63%★4 29%★3以下 8%
FinDine運営調べ
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※ 22:00前の来店まで