新橋鶴八の系譜を継ぐ正統派の江戸前鮨として評価が高い名店。赤酢と塩がきいた硬めで大きめのシャリと、丁寧に仕事されたネタを称賛する声が多く、貝類・穴子・煮蛤・マグロが特に好評。撮影禁止で鮨に集中できる硬派な空気や、寡黙だが優しい大将の人柄も支持される。1週間前から予約でき取りやすい点やランチの割安感も魅力。ただ酸味の強いシャリは好みが分かれるとの声もある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
電話・外部予約
総合・794件
評価の分布
赤酢と塩をしっかりきかせた硬めで大きめのシャリが最大の特徴。ネタは丁寧に仕込まれ、貝類や塩と煮ツメの穴子、小肌、赤身から大トロまでのマグロ、鯵、つまみのあん肝や鮑を絶賛する声が多い。派手さより王道の仕事で魅せる正統派江戸前と評される。
赤酢の酸味が強く好みが分かれる、後半で食べ疲れする、季節によりネタが淡白に感じたという声が一部にある。
評点64件:★5 39%★4 59%★3以下 2%
カウンター7席ほどの小体な空間で、無駄な装飾のないクラシカルで昔ながらの江戸前の佇まい。撮影禁止のため凛とした緊張感があり背筋が伸びると同時に、清潔感があり客層も落ち着いていて居心地が良いという声が多い。BGMもなく鮨と向き合える硬派な空気を評価する声が目立つ。
席が狭く丸椅子で窮屈、独特の緊張感に最初は気圧されるという声がある。
評点64件:★5 27%★4 69%★3以下 4%
寡黙で強面の大将だが実際は優しく気さくと評する声が多い。産地などの説明は最小限ながら、客の食べるペースをよく見て握り、熱いおしぼりの交換や台の掃除、ガリの補充など気配りが行き届く。坊主頭のお弟子さんの動きもキビキビと連携がよく、硬派だが温かいもてなしと評される。
初訪では接客がドライで産地説明もなく、玉子が追加扱いになったという残念の声も少数ある。
評点63件:★5 21%★4 71%★3以下 8%
東京でこの内容がこの価格は破格・良心的と評価する声が多く、とりわけランチ握りコースのコスパの高さが支持される。1週間前予約の手軽さもあり通いたいという声も目立つ。一方で追加のつまみや握り、酒を頼むと会計が想像より上がるという声や、近年の値上げに触れる報告もある。
追加や酒で会計が上振れした、以前より値上がりしたという声がある。
評点63件:★5 37%★4 56%★3以下 7%
予約は1週間前から枠が開放される方式で、数ヶ月待ちの人気店と違い誰でも平等に取りやすいと評価する声が多い。以前の電話やOMAKASEからTableCheckへ移行済み。ひとりなら特に取りやすく、直前でも空きが出ることがある。名店ながら予約困難ではない点を魅力に挙げる声が目立つ。
人気の高まりで今後は予約が取りにくくなりそうという声もある。
昼は握りのみのコースがあり、税込16,000円ほどで正統派の江戸前鮨を味わえる点が高く評価される。1時間前後で終わり追加もできるため、時間のない人や食べ歩きにも向くという声が多い。夜のにぎりやおまかせより手頃で、名店の味を気軽に試せる入口として支持されている。
ランチも以前より値上がりしたという声がある。
FinDine運営調べ
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■ 営業時間 12:00~ 17:00~ 19:15~ *営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 ■定休日 水曜日