銀座・新橋の地下にある江戸前鮨の名門で、鮨さいとう等を輩出した金坂真次氏が全て握る。酸味穏やかで小ぶりのシャリと、まぐろ・穴子・煮蛤を高く評価する声が多く、一貫の美しさを芸術品と称える。気さくな大将の人柄と居心地の良さも好評。一方で価格は握り3万円台から酒込みで大きく上振れし、写真撮影が原則不可な点には注意が要る。
夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・568件
評価の分布
酸味を抑えた白酢の小ぶりなシャリが人肌に温かく、口でほろりとほどけると評判。ネタの丁寧な仕事と美しいフォルムを芸術品と称える声が多い。特にまぐろ(赤身・中トロ・大トロ)、塩の穴子、煮蛤、雲丹への称賛が目立ち、季節の新子や白子も好評。ねぎま汁を秀逸とする声もある。
際立った名物や新しさは感じにくく、正しく美味しいが特筆点は薄いという声も一部にある。
評点13件:★5 46%★4 54%★3以下 0%
銀座八丁目の雑居ビル地下にある横一列のカウンターのみの店。白木のカウンターと凛とした空気で背筋が伸びるという声と、大将の人柄で緊張しない和やかな雰囲気という声の両方がある。大将・弟子とも剃髪で清潔感があるとの評が目立つ。近年は外国人客が多いとの言及も複数ある。
店内は広くなく席間隔が近いため、周囲の客層で印象が左右され一人だと集中しにくいという声がある。
評点13件:★5 46%★4 54%★3以下 0%
大将・金坂氏が全て握り、気さくで温かい人柄が居心地の良さにつながると絶賛する声が多い。旬や食材の説明、含蓄ある会話を楽しめるとの評もある。弟子の所作やサービスの動きも良く、酒や料理の提供テンポが良いとの声がある。一人客にも大将が話しかけ気軽に過ごせたという報告も複数ある。
訪問日により大将の様子で好き嫌いが分かれるかもしれないという声が一件ある。
評点13件:★5 54%★4 38%★3以下 8%
握りのみのランチが約3万円、つまみ付きおまかせが約6万円で、酒を加えると2人で12〜14万円になることもある高価格帯。銀座にしてはリーズナブル、コース内に金額が収まり安心という声がある一方、おまかせはコスパが高く感じるとの声も。酒は値段が明記され明瞭会計との評もある。
11年前の倍額との指摘や、大瓶の酒が高額で会計が上振れしたという声がある。
評点13件:★5 15%★4 54%★3以下 31%
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