京味出身の店主が営む日本料理店。素材の旨味を引き出す「引き算」の料理と、透き通る出汁のお椀、土鍋で炊く南魚沼産コシヒカリのご飯を高く評価する声が大半。壬生菜と揚げのお浸しや鯨の尾の身のユッケ、京野菜のおでんが名物格。実直で物静かな大将の人柄とほっとする居心地を挙げる常連が多い。京味系ではコスパ良好との声が目立つ一方、米や味付けが物足りなかったという報告も一件ある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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総合・187件
評価の分布
京味譲りの引き算の料理で、素材本来の滋味と透き通る出汁のお椀を絶賛する声が多い。一組ごとに土鍋で炊く南魚沼産コシヒカリのご飯は名物格で、おかわりやお焦げ付きの評判も高い。壬生菜と揚げのお浸し、鯨の尾の身のユッケ、京野菜のおでん、季節の鮎の食べ比べが特に話題。しみじみ優しい味わいという評が繰り返される。
米が固くパサパサで味付けがぼやけると感じたという声が一件ある。
評点15件:★5 40%★4 60%★3以下 0%
路地裏やビルの谷間にひっそり佇む隠れ家的な構えで、白木のカウンターが清々しい凛とした空間という評が目立つ。カウンター中心に個室が2部屋あり、17席ほどのこじんまりした造り。大将の人柄がにじむ柔らかく落ち着いた空気で、緊張しすぎずほっとできると感じた来店者が多い。
評点15件:★5 33%★4 60%★3以下 7%
実直で物静か、それでいて話すと気さくな大将の人柄を挙げる声が非常に多い。クジラが苦手な客に鴨を用意する、ローストビーフのレシピを教える、見えなくなるまで見送るといった細やかな気配りの報告もある。提供ペースや所作も程よいという評価で、居心地の良さを支える要素とされる。
評点15件:★5 40%★4 53%★3以下 7%
京味系の中では価格が良心的でコスパが良いという声が目立ち、破格・リーズナブルと評する常連もいる。会計はおおむね2万〜5万円台と幅があり、酒を含めても納得感を語る来店者が多い。価格以上の技術と体験が得られる自己投資という評もある。
内容に対し3万円では通い続けにくいと感じたという声が一件ある。
評点15件:★5 40%★4 47%★3以下 13%
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