新橋の路地裏でご夫婦が営む日本料理の名店。夜は五万円超だが、昼は蕎麦懐石コースを数千円台で味わえる点に驚く声が多い。名物の手打ち蕎麦、薄衣の天ぷら、出汁の効いた一品一品を高く評価する声が大勢を占める。予約は必須で支払いは現金のみ。締めの甘味が市販菓子で拍子抜けという指摘や、量は上品で男性には物足りないという声も一部ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
電話・外部予約
総合・387件
評価の分布
毎朝手挽きの手打ち蕎麦(更科・十割)が名物で、透明感とコシ、喉越し、濃厚な蕎麦湯を絶賛する声が最多。薄衣で軽い天ぷら、鮪や鯛の昆布締めの造り、季節の飯蒸し、出汁の効いた煮物なども高評価。派手さはないが素材と下仕事の丁寧さ、季節感を評価する声が大勢を占める。
締めの甘味が市販のお菓子で拍子抜けという声が複数ある。
評点43件:★5 14%★4 86%★3以下 0%
路地裏の一軒家にある、カウンター数席とテーブル・2階席のみの小さな空間。昭和の面影を残す古き良き佇まいで、テレビの流れるアットホームな雰囲気を落ち着くと評する声が多い。ご夫婦が醸す温かく肩肘張らない空気感を魅力に挙げる人が目立つ。清潔で居心地が良いとの声も。
カウンター席は天ぷらを揚げた後は暑いという声が一部ある。
評点43件:★5 14%★4 81%★3以下 5%
職人気質で穏やかな大将と、ちゃきちゃきした気配りの女将のご夫婦二人による連携を称える声が中心。一斉提供ではなく到着順に対応し、食べる速さを見て料理を出すテンポの良さを評価する人が多い。丁寧な説明や温かいもてなしに癒やされたという感想が目立つ。
一見では会話が少なく黙々と食事する形になった、開店や進行の唐突さに戸惑ったという声も一部ある。
評点43件:★5 19%★4 79%★3以下 2%
夜は五万円超のコースを出す高級店ながら、昼の蕎麦懐石を数千円台で味わえる点を破格・高コスパと評す声が圧倒的。値上げが続き現在は6000〜6600円ほどだが、この内容なら納得という声が大勢を占める。夜との価格差を驚きとともに語る人が多い。
量が上品で男性には物足りない、コスパは高くないという少数の声もある。
評点42件:★5 17%★4 81%★3以下 2%
完全予約制で電話予約が基本。人気店ゆえ直近は埋まりやすく候補日を複数用意する必要があるが、一人予約は可。土日祝休の平日ランチのみで、11時45分開店・正午までに入店し一回転という運用。夜は二名からの一組限定との情報もある。
支払いは現金のみで、開店時刻に遅れないよう念押しされる点に注意を促す声が複数ある。
日本酒(立山・常山・大信州など)とビール小瓶(エビス・スーパードライ等)が揃い、料理がお酒に合うと楽しむ人が多い。お酒を注文すると里芋やうるか、莫久来などのアテがサービスで供されるのが好評。食事より酒を傾けながら味わうのが最適との声もある。
以前より、酒を頼んだ際に出るアテが減ったと感じる声が一部ある。
評点27件:★5 11%★4 70%
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※ 11:45~13:00(最終入店12:00)