南千住の老舗うなぎ店。関東風に蒸してから焼くふわふわ・とろける食感と、甘さ控えめで上品なタレを絶賛する声が大勢。う巻きや白焼きなどサイドの評価も高い。一方、予約不可で開店前から一〜三時間並び、大は早々に売り切れ、着席後も三十分ほど待つのが定番。現金のみで価格も高めのため特別な日向きとの受け止め。ご飯の少なさや小骨、以前ほどの感動がないという声も一部にある。
夜 ¥10,000〜¥14,999
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総合・1,565件
評価の分布
関東風に背開きを長時間蒸してから焼き上げ、箸がすっと入り口の中でとろけるふわふわ食感を絶賛する声が大多数。タレは甘さ控えめで上品、うなぎ本来の味を引き立てるという評が多い。肉厚で脂のりも良いとされる。う巻き・うざく・白焼き・肝吸いなどサイドの評価も総じて高い。
ご飯が水っぽい・量が少ない、小骨が気になる、タレが薄く物足りない、柔らかすぎて香ばしさに欠けるといった指摘が散発する。「普通」「以前ほどの感動がない」という報告も複数ある。
評点36件:★5 28%★4 69%★3以下 3%
明治創業の老舗で、屋敷や神社のような立派な門構えと畳敷きの大広間を評価する声が多い。以前の座敷から畳上のテーブル席に改装され、席間隔を広く取った広々ゆったりの空間で落ち着けるとの評。敷地内に稲荷神社。清潔感があり、和の風情を接客とあわせて楽しめるとの声。
古い建物ゆえトイレの匂いが気になった、一部客の会話や外国人観光客のマナーが気になったという声がわずかにある。
評点36件:★5 22%★4 72%★3以下 6%
予約不可で長時間待つ客への気配りを評価する声が目立つ。並ぶ間にカイロやミストファン、水を出す、こまめな人数確認や注文取り、丁寧な待ち時間案内など。女将をはじめスタッフの物腰の柔らかさや、一人客に取り分け用の茶碗を出す融通も好意的に語られる。
サイドを頼むと鰻重の提供が遅れ、鰻のみの客が先に出てくることに違和感という声がある。
評点36件:★5 17%★4 67%★3以下 16%
うなぎ自体は物価高や質を踏まえ妥当との声がある一方、価格は総じて高めで特別な日やご褒美向きとの受け止めが多い。鰻重は税込七千円前後〜、大で八千円台。う巻き・うざく・茶碗蒸しなどサイドや漬物が割高という指摘が目立つ。会計は一人一万〜二万円台になりやすい。
「並ぶほどではない」「コスパが悪い」「この値段では割に合わない」という否定的な声が複数ある。
評点36件:★5 6%★4 50%★3以下 44%
予約不可で開店前から並ぶのが必須。休日や繁忙期は一〜三時間、土用の丑の日は三時間以上との報告が多い。昼夜とも提供数に限りがあり二巡でほぼ完売、大うなぎは早々に売り切れる。代表者待ちが可能。着席後もうなぎ提供まで三十〜四十五分かかる。空いた日にすんなり入れたという例も少数ある。
待ち時間が長すぎてしんどい、整理券制や予約導入を望む、真夏の炎天下の行列を不安視するという声が複数ある。
予約は一切受け付けず当日先着順、整理券もなしという点への言及が多い。並んだ人数分で受付を締め切り、開店前に売り切れの看板が出ることも。当日でも空いた日や悪天候の日、キャンセルが出た際にすんなり入れたという報告もある。未就学児は入店不可との情報。支払いは現金のみ。
予約できない点が再訪の妨げ・厳しいという声が複数ある。
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※ 2016年4月1日より、土・日・祝日の営業時間変更 ※ いずれもウナギがなくなり次第終了