亀有の蕎麦百名店で、柏『竹やぶ』出身の店主による手打ちそばが評判。二八のせいろに加え、限定20食の手挽き田舎せいろ、名物のそばがき、ふわふわの玉子焼が人気で、ポタージュ状の濃厚な蕎麦湯を絶賛する声が非常に多い。石臼挽きの実演や店主の話・歌で待ち時間まで楽しめると評価される一方、蕎麦の量は少なめで大盛り不可のため、天ぷらや一品の追加を勧める声が目立つ。
夜 ¥1,000〜¥1,999
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総合・1,052件
評価の分布
手打ちそばの完成度を評価する声が圧倒的。細打ちで喉越しの良い二八せいろと、香り高く粗挽きで野趣のある限定20食の手挽き田舎せいろの二枚看板に加え、もちもちのそばがき、出汁の効いた玉子焼、車海老の天ぷら、鴨せいろも好評。とりわけポタージュ状の濃厚な蕎麦湯を絶品とする声が非常に多い。
少数だが、蕎麦の香りが薄い・乾麺のよう・感動するほどではないという辛口の声もある。つゆが甘すぎる、調味料感が強いと感じる人も一部いる。
評点71件:★5 24%★4 73%★3以下 3%
木を多用した和風・民芸調の内装で、一枚板のテーブルや織部焼の器など細部までこだわりを感じるとの声が多い。店は2階にあり、落ち着いて清潔感があり下町の趣があると好評。漆喰に蕎麦の実を混ぜた塗料や、店内に流れるジャズ・ブルースに触れる口コミもある。
ごく一部に、昔ながらの木造ならではの匂いが気になったという声がある。
評点70件:★5 13%★4 76%★3以下 11%
先代店主が2階の待合で石臼を挽きながら、蕎麦の話や歌でもてなす姿が名物で、脳梗塞のリハビリを兼ねているとの逸話とともに待ち時間まで楽しいと語る声が多い。蕎麦を挽かせてもらえる体験も好評。女将やお母さんの接客も温かく丁寧で、料理をコースのように絶妙なタイミングで出してくれると評価される。
少数だが、店主が話しかけてくるのが煩わしかった、常連が優先され不快だった、繁忙時に配膳のオペレーションが乱れていたという声もある。
評点70件:★5 13%★4 70%★3以下 17%
名店・百名店の蕎麦としては価格が良心的でリーズナブル、むしろ安いと驚く声が多く、『もっと高くてもいい』との評もある。支払いは現金のみで、その旨に触れる口コミが非常に多い。プレミアム商品券が使えたとの報告もある。
蕎麦の量が少なめなため追加すると割高に感じる、全体的に少し高い、天ぷら盛り合わせが値段の割に少ないという声も一部ある。
評点71件:★5 8%★4 65%★3以下 27%
昼や休日は行列・待ちが出やすく、30分〜1時間待つこともあるとの報告が多い。2階の待合で記帳して待つ方式。ただし店主の話や歌で待ち時間も楽しめるとの声が目立つ。一方、平日や夜、14時以降、開店前の早い時間帯は並ばず入れたという報告も多く、狙い目とされる。
アド街等のテレビ放送直後は特に混雑するとの声がある。待ち切れず帰る客もいるという報告も。
蕎麦の量は上品で少なめという声が非常に多く、大盛りは不可。物足りなさを補うため、天ぷらや玉子焼、そばがきなどの一品追加やせいろの追加を勧める声が目立つ。一方、玉子焼やそばがきは2人前ほどのボリュームでシェア前提との案内が多い。
量の少なさを明確に不満とし、コスパに疑問を呈する声も一部ある。
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※ L.O. 14:30 ※ L.O. 19:30