京味・西健一郎の最後の弟子とされる金森氏が2024年10月に開いた日本料理店。器も椅子も仕入れも京味を忠実に再現し、出汁と火入れを丁寧に積み重ねた滋味深い料理を評価する声が大勢。芋茎の吉野煮や鱧、作りたての葛切りが定番として挙がる。味付けはやや濃いめとの指摘があり、予約は半年待ち以上で新規が取りにくいとの報告も多い。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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123位
全28483店中
総合・69件
評価の分布
出汁の透明感と火入れ、素材の持ち味を丁寧に引き出す京味譲りの構成を高く評価する声が大勢。芋茎の吉野煮、鱧の落としと焼き霜、雲丹茄子田楽、ばちこ寿司、締めの牛時雨煮ご飯や鯛茶漬け、一人前ずつ仕上げる葛切りが名物として繰り返し挙がる。派手さはないがしみじみ旨いという評が多い。
味付けはやや濃いめとの指摘が複数あり、好みが分かれる可能性を示す声がある。
評点41件:★5 68%★4 32%★3以下 0%
白木のカウンター(最大8席)を中心にした落ち着いた和空間。器・椅子・調理器具まで京味から譲り受け、壁には西健一郎直筆の「造」の書が掲げられ、内装も京味を再現したとされる。時間がゆったり流れる凛とした空気で、懐かしさに目頭が熱くなったという声もある。
評点41件:★5 54%★4 46%★3以下 0%
店主の金森氏と京味時代からの清水氏による二名体制。西健一郎への敬意や京味時代の思い出話を交えた京味愛あふれる語りと、押しつけない程よい距離感の接客を心地よいとする声が多い。開店当初は一人体制で、清水氏合流後にサービスが安定したという評もある。
評点41件:★5 49%★4 51%★3以下 0%
会計はおおむね4〜5万円台で、内容に見合うと納得する声が大勢。ドリンク込みで4万円台後半という報告が目立ち、京味系の中では段違いのコスパだったという評もある。一方で6万円前後の会計報告や、口コミとの印象差から高額すぎるのではという低評価も一部にある。
6万円前後の会計報告があるほか、印象と価格に乖離があり高すぎると感じたとの低評価が一件ある。
評点41件:★5 49%★4 51%★3以下 0%
開店後まもなく超人気店となり、予約は半年以上先まで埋まるとの報告が多い。新規予約は受け付けず、京味時代の常連や紹介、再訪者を優先するとされる。夜は一回転で、以前は一斉スタートだったが、近年は来店時間を客の都合に合わせてくれるという声もある。
新規は事実上受け付けておらず、紹介や常連経由でないと入りにくいとの声が複数ある。
三越前駅から徒歩2〜4分、神茂ビル1階の路面店。新日本橋・人形町・茅場町などからも徒歩圏でアクセスは良いとされる。日本橋室町の落ち着いた街並みにあり、かつて京味があった界隈の雰囲気に似ているという声もある。
駐車場はなしとの情報がある。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
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