神泉駅すぐ、蝋燭の灯りだけで過ごす薄暗い隠れ家ビストロ。フォアグラのサラダやパテ、ガトーバスク等の丁寧なフレンチと自然派ワインを、1品40分ほどのゆっくりした提供で3〜4時間かけて味わうスタイルを評価する声が多い。暗さや提供の遅さは苦手な人もいるため、時間に余裕を持ちたい。
夜 ¥10,000〜¥14,999
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フレンチ
ビストロ
総合・283件
評価の分布
素材の輪郭がはっきりした丁寧なフレンチで、火入れの妙やソースを絶賛する声が目立つ。フォアグラのサラダ、田舎のパテ、蛤のオーブン焼き、香草を効かせた肉料理、付け合わせのポテトが人気。ガトーバスクをはじめデザートや食後のチーズも評価が高い。品数は少なくアラカルトで2人4品が目安。
少数だが味付けが濃く塩辛い、料理によっては単調で量が多く飽きるという報告がある。突出した驚きはないがビストロの水準は超えるという評もある。
最大の特徴は蝋燭・キャンドルだけの照明で、入店直後は足元も見えないほど暗いという声が大多数。10分ほどで目が慣れ、幻想的で非日常的な空間として楽しむ人が多い。円山町の雑踏を忘れる隠れ家的な佇まいで、席間隔が広く静か。アンティークの食器やビンテージ皿を愛でる声も多い。
暗すぎて料理やワインが見えにくい、視覚から入る情報が落ちるという指摘や、最初は落ち着かない・足元が不安という声も一部にある。
料理はご主人、サービスは奥様(マダム)という夫婦2人体制で、物腰柔らかく程よい距離感の接客を心地よいと評する声が多い。ワインの説明が分かりやすい、話好きで気さくといった好意的な報告が目立つ。誕生日など記念日の祝い演出に応じてくれたという声もある。
深夜の閉店間際にスタッフの戸惑いや対応で居心地の悪さを感じたという低評価が1件あるほか、マダムにややクセがある・最初はそっけないと感じたという声も少数ある。
価格帯は1人1万円前後〜、深夜や飲む量次第で2人3万円ほどになることも。夫婦経営ながら上質なクラシック/自然派ワインを神泉エリアにしては手頃な価格で出す点を評価する声がある。品数が絞られ明朗なアラカルトで、料理単価やデザート・パンの値段を具体的に挙げる口コミも見られる。
深夜帯だからか、コスパはやや高いと感じたという声が1件ある。
ゆっくり食べてほしいという主義で基本的に1日1回転、料理は1品40分〜1時間かけて順に提供される。4品プラスデザートで3〜4時間、長いと4時間超の滞在になるという報告が大多数。時間に追われる日常を忘れられる贅沢と好意的に捉える声が中心。予約時にもゆっくり進める旨の案内がある。
待つのが苦手な人や時間に余裕のない人には向かないという注意が複数ある。何にそれだけ時間がかかるのか不明という声も。
ワインが主役で、自然派やクラシックの品揃えを高く評価する声が多い。赤は3ページ分と豊富な一方、白ボトルは少なめ。奥様が料理に合う一杯を分かりやすく提案してくれる。ゲヴェルツトラミネールなど個性的な銘柄との出会いも。ビールはプレモル小瓶、柚子やハーブティー等のノンアルもある。
1人につきグラス2杯からの2ドリンク制との案内があったという報告が複数ある。白ワインのボトルは種類が少ないという声も。
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